色々深い意味があるのだろうな、、セリフひとつひとつを取ってみても。
ただ、残念ながら私にはささらなかった。
以前東京に2年くらい生活したときに、慶応上がりのエリートの人と一緒に仕事したけれど、彼は…
どっちかといったら華子側の環境ではあるけど、自分自身は全く周りの環境が世間からどう見えるかを意識して生きてこなかったなと思った。
確かに、派遣社員とかパートをしていざ社会に放り込まれてみると、あれ、…
地方出身東京暮らしなんだけど、
貴族?上級階層の方々はたくさんの雑音に飲まれながら喉開いて飲むお酒も、友達と2ケツして空を仰ぐ楽しさも、何もかも知らないなんて勿体無いな〜息苦しそう〜って思ったけど、…
門脇麦とお見合いをしたい人生でした。
ネイリストから紹介された関西ノリのウザい男と居酒屋のきったないトイレに耐えきれず「松濤まで…!」とタクシーに逃げ込む。こんな風に序盤にして華子の貴族ぶりを印象…
【女性が生き抜くためにはシスターフッドが必要なのだ】
ストーリー:3.6
芸術性:3.5
演技・俳優:3.7
演出:3.7
感情の揺さぶり:3.4
2026年97本目。
門脇麦はこういう、自らの意…
この差って、テンポと雑音なんだよなって思った
お金とかじゃなくて、育ちがいい人って全てがゆっくりだし、音が少ない。
逆に品がないとされる界隈は音で溢れかえってて、全てがせわしない。
青木君とミキテ…
自分の育ちや経歴を抱えながら関わる人々の縁を大事にしつつ、一生懸命に生きて日々を共有できるような人と巡り会いたいと感じた映画だった。
社会の価値観やその中に存在する“男”、“女”の役割、それに自分…
田舎と都会に対する感情の描き方が上手い
田舎 軽蔑と懐かしさと親しみと愛おがないまぜになった
都会 尊敬と敬遠と妬みがないまぜになった
生まれながらにして将来を約束されている人たちがいる東京
田舎…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会