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あのこは貴族2021年製作の映画)

上映日:2021年02月26日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

あらすじ

「あのこは貴族」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.6
オンライン試写会にて

生まれた場所や環境で生きづらく思うのはみんな同じなんだな。

石橋静香が年々いい演技するようになってきた気がする。

ニケツのシーンいいね

主人公の良くも悪くも世間知らずな感じかなと思った。
最後のイキイキとしてるシーンは印象的
sonokomaru

sonokomaruの感想・評価

3.2
2020/12/15 試写会
たとえ住む世界が違おうと、私たちはみんないつだって揺れ動く心を抱えてる。これは私たちのストーリー。
びすこ

びすこの感想・評価

4.4
生まれる場所は選べないのに、生まれた環境が違うだけで持っているもの求めるものが違う。
肩書きとかステータスとか、外に向けて見栄を張るより、
自分の人生くらい自分に嘘をつかないで生きたいと思った。
終わり方も前向きになれるし、原作ファンとしても高評価
miyagi

miyagiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

子供の頃当たり前、普通だと思っていた大人像がその年齢に差し掛かりどんどん崩れていく現実をそっと受け止めてくれるような優しさを内包したような作品。
それぞれの生き方を最大公約数で肯定するかのような姿勢の心地良さ。
女性目線で女性の生き方を語るその語り口は、えてして偏った受け止められ方をしそうなところをぐっと堪えて個に落とし込んだ印象。
一見上下のレイヤーとして象徴的に描いてるように思われるも、手前と奥のレイヤー感で語られてる感覚にも好感。
現在の東京に暮らす人間として共感できる部分は多かった。
「みんなの憧れで作られていく幻の街東京」
地方出身者なら誰しも少なからず持ち合わせるヒエラルキーを決して紋切り型には描かずにいてくれたことに感謝。
行き先を伝えれば心地よく運んでくれるタクシーもいいが、自分の足で前に進む自転車で道を駆けていくのもいい。
過去も未来も否定することなく肯定するその視線の交わりに気高さすら感じる。
門脇麦×石橋静河も水原希子×山下リオも余すことなく掛け算でキャラクターを活かしたように感じられちょっとこれは動揺する事態。
ありがとうございます。
mercy

mercyの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

私たちって東京の養分だよね、本当にね。都会に出れば何か変わると思ってたけど環境を変えても本質的な問題が結局自分で、あぁ誰か助けてと思いながら翌朝起きてもあぁまた私だで絶望の日もあってそれでも今日はいい日だなとかいい人に出会えたなって思える日もあるので"どこで生まれたって最高って日もあれば、泣きたくなる日もあるよ。その日何があったか話せる人がいるだけで十分じゃない?"って言ってもらえてありがとう、となりました。
Saki

Sakiの感想・評価

4.8
途中までしか観れなかったけど、とても良かった。女性に刺さる映画だと思った!上映されたら続きみたいなぁ〜。
Mi

Miの感想・評価

3.8
TIFFにて

門脇麦演じる華子の世間知らずでどこまでもピュアなようで、それでいて全てを見透かしているかのような底知れないあの表情にやられた

それぞれの階層に住む者がほんの一瞬、交錯するときのさりげない演出も好印象
東京のお嬢様の華子と田舎出身で自力で都会を生き抜く美紀のそれぞれが感じる生きづらさに心が痛くなる。
冒頭のタイトルが出てくる所やラストシーンなど、華子の表情に惹き込まれた。
幸一郎の二面性もいい。
みるめ

みるめの感想・評価

5.0
記:2020/11/12(木)🎂

傑作でした‼


役者さん全員素晴らしい!

受け取る側がジャンルを決める
新たなる金字塔✨
TIFF2020ワールドプレミア。原作が好きでキャスティングが発表されたときドキドキした。幸一郎が高良さんとあとから発表されてさらにドキドキが増した。期待と不安。結果原作通りで役者さんもみんな素晴らしくて最高だった。燕Yanでは山中さんの幼少期だったのに今回は息子役だった凌嘉くん。

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