2ケツする2人の楽しそうな姿と
手を振りかえす華子の嬉しそうな表情が
良かったな〜
やっぱり最後に残るのは友情だよね。
何気ない会話に付き合ってくれる存在が1人いるだけでも、心救われる。
階級の…
ミキの世界もハナコの世界もほんのちょっとだけ自分の周りの環境と接点があってなんか刺さったなあ
ハナコみたいな家柄の女の子と出会うたびに、「違う世界の人だな」って思う
ほんとは世界とかそういう枠組…
【東京では階層が違う人とは出会うことがないようにできているんだよ】
フェミニズムに関する本を読んだ際に原作者の山内マリコ氏を知り鑑賞。
東京の富裕層で生まれ、何不自由ない生活を送ってきた華子と、…
面白くは無いんだけど何故か目が離せない。主演の2人の魅力と、驚くほど2人とも良い友達が居て、良い恋人、良い夫と出会うよりも良い友達がそばに居てくれるって奇跡的な事だなと思いながら観ていられた。でも話…
>>続きを読む私は上京組で田舎者で貴族でもなんでもない。ただ東京にいて、あー世界が違うなぁと思うことはあるので、この映画を見て共感することは多かった。
好きだったのは、結局華子と美紀は友人にはならず、世界の違う戦…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会