他の人のレビューを観て、『確かに』と思ったが、ドキュメンタリーのような映画だった
ノマド(遊牧民)の自由と虚しさの両面を見せられた
みんなで集まって焚き火をしてる時は『自由で楽しそうだなー』と思…
自由と孤独の両方が淡々と描かれていました。
自分がイメージしていたノマドとは違って車で旅する生き方は非常に過酷ですね。定住する場所を持ちつつ、ビザの期間で旅しながらPCで仕事ができたらいいなと思いま…
ジェシカ·ブルーダーが2017年に発表したノンフィクション作品「ノマド: 漂流する高齢労働者たち」を原作とした映画
街の経済打撃のあおりで家を手放す事になったが、亡き夫との思い出を詰め込んだ…
映像が美しく、光を映し込んだシーンは神々しさを感じるほどです。ノマド生活者の多くは、リーマン不況のあおりで家を手放した人と聞いていましたが、その辺への言及は特にありません。一方、主人公のノマド生活が…
>>続きを読むアカデミー賞3部門を受賞した作品。
決して大きな事件が起きるわけではなく、1人の女性の人生を映し出す作品で、映画というよりドキュメンタリーに近しいものを感じた。今の自分ではなく、10年後20年後の自…
『ハムネット』の公開が控えるクロエ・ジャオの映画。
劇映画的部分とドキュメンタリー部分が混在する。と言うよりは事実を元にした劇映画、の事実を元にの部分が普通の劇映画よりも非常に強くなっている。その…
合計点数86点。
以下、内訳。
①構造:17/20
物語らしい起伏を排して、放浪生活の断片を積み重ねる構造。
起承転結感が薄いがドラマ性が強い。
②テーマの一貫性:19/20
本作は「定住しない…
2回目の視聴。5年前に観た時は退屈な映画としか思わなかったけど、今回はとても考えさせられた。
自分の人生と重ねてしまったからなのか。
人生の終わりと孤独と世界の美しさ。振り返りすぎてしまう過去の温…
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