観てる間に深く考えさせられる。
何というか、望んでノマドになったわけではないけど、理由があってそれを選んで受け入れた、ような生き方。自由だけど常に孤独や寂しさが重たくのしかかる。幸福の概念も崩される…
社会問題を雄大ながら不安漂う絶景で描いた、まさに「映画」と言える一作。
ノマドに例えられるように、高齢者はキャンプカーで仕事を求めて彷徨い、時に同族と交流し、日雇いの仕事で日銭を稼ぎ、ゆっくりと老…
フランシス・マクドーマンドは
スリー・ビルボードといい、佇まいのもつ説得力が半端ない。
ノマドな生き方の影の部分、体調を崩したとか、車が故障したとか非常事態のリスクが身につまされるものがあった。
共…
リーマンショック後に放浪者(ノマド)への道を選んだファーン。ドキュメンタリーチックではあるけれどフィクショナルとのバランスが素晴らしい。 「あなたはアメリカ人だからこういう生き方が出来る」と指摘され…
>>続きを読むさよならではなくまたどこかで。
言葉の持つ力ってすごいなと改めて思う。
その一言が重圧にもなるけれども、長年苦しんできたことから解放や新たな一歩を踏み出す事ができる。
ノマド生活、楽しいことばかり…
映画というよりはドキュメンタリー作品
映画の発端は、主演のフランシス・マクドーマンドが原作のノンフィクション作品を読んで衝撃を受け映画化権を購入したというもの。
公開年のアカデミー主演女優賞も受賞…
2021年全米公開、監督は「エターナルズ」、最新作「ハムネット」もアカデミー賞8部門ノミネート、ジェシー・バックリーに主演女優賞をもたらしたクロエ・ジャオ、本作でアカデミー賞作品賞、監督賞受賞。
…
2026年131本目
テーマ『ロードムービー』
あてのない旅、間違いも正解もないただ自分らしさ
自由と言う名の旅
社会での生きづらさや人との関わり、喪失を受けての車での生活、旅
劇的な展開があるわ…
身軽さは自由とはいえない むしろもっと厳しい 同志にすら理解はできない孤独と一緒に生きること
居場所がどこにあるのか分からなくなって、受け入れてくれる人は沢山いるはずで頼りにしたいと自分だって思…
2021年アカデミー賞受賞。主演のフランシス・マクドーマンドはオスカー。
ノマド(放浪者)を描くロードムービー。
出演者のほとんどが実際のノマドでありドキュメンタリーのようなリアルさがある。その中…
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