津軽弁×メイド×三味線
今年の劇場鑑賞作品の中でも数少ない、後からじわじわくる系。
映画好きの人にオススメしたくなるような作品。
もう、とにかく津軽弁を話す女の子が可愛い。
たまに何て言ってるの…
4年前に映画館で観た時も、あまりにも素晴しくて全身に幸福感を纏って帰路に着いた記憶があったけど、改めて見てみるとやっぱりあまりにもな傑作でその事自体にちょっと泣きそうになってしまった。
こんな煌め…
良かった。
青森駅に普通に通えるようになる。高校の友達ができる。バイトの仕事をちょっとずつ覚える。父親と喧嘩して仲直りする。なんにも変わんないように思えて日々動いている人生の途中、ほんのちょっとを切…
コロナ禍の令和日本でこんな傑作が撮られていたとは。意を決して前から気になっていた同級生に声をかけ、イヤホンで一緒に人間椅子を聴くくだりからラストに至るまで本当に素晴らしい。
とくに、親友の家で三味線…
本作は、津軽弁という難解な方言を自在に操る主人公を描いた青春ドラマである。津軽弁は一般的な日本語話者にとって非常に聞き取りづらく、場合によっては英語の方が理解しやすいほどである。作中で登場する青森県…
>>続きを読む出だしっから津軽弁全開でなにを言ってるんだかほとんど聞き取れないんだけど、それでも伝わるキャラクターの性格や背景、気持ちの機微が心地いい。主人公の朗読がクラシックみたいというのはこういうことなのか?…
>>続きを読む(C)2021『いとみち』製作委員会