深夜のポテチ系
アンファム🫶
映画という概念の額縁の中で筆をとハサミを持って視点のコラージュをして走り回ってるゴダールとその周りを初恋相手のアンナ・カリーナがクルクルとまわってオーディエンスを転…
アンナ・カリーナがカメラの前にいるだけで虚構の楽しい世界が作り出される。ゴダールのカットの連続、色彩、シネマスコープで広がる世界それら全部を彼女が魅力的に虚構にする。これを見てるだけで楽しい。
何…
正直に言えば面白いと素直に思えなかったんだけど、目玉焼きフライやキスの過程を省略した繋ぎにアガる
部屋の空間の使い方でとにかくめんどくさい男女のいざこざの厄介が表現されていた
ラストはなんやかんやい…
ゴダールの映画の中ではわりかしストーリーについていけた。90分で過去の外国にタイムスリップできるという映画の良さを再認識できた。
今までとは違い、見れる本数と見れる時間が限られているからこそ楽しめる…
コメディだと思う。気軽に見れる。しかしやはり話が全く進まない。そこに多少の分かりやすさも加わっているので眠くなる。まあ良くないわけではないのだが他の作品に比べると私の求めるゴダールさは少し劣るのかも…
>>続きを読む最高だ!
この頃のゴダールは、映画から降りよう降りようともがくのだが、映画の方が決して離してくれない、その狭間のスリルがなんともいえない魅力を醸し出している。
ミュージカルという建て付けだが、破茶滅…
U-NEXT加入を祝して
憧れのゴダール作品デビュー。
粋な言葉遣いや オツなシャレ。
ブラックなユーモアも素晴らしいものの
ゴダールの世界観に陶酔するにはまだ青かったらしく
メロンをスプーン…
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