クライマックスが裁判かと想像してたら、始まって10分後から最後まで裁判でした。
要所要所で回想は挟むけど、ほぼ法廷。
「実話を元にした物語」らしいけど、当時こんな事が起きてたと今回初めて知りまし…
面白い!
アーロン・ソーキンの脚本はスピード感があってとにかく引き込まれます
役者陣もサシャバロンコーエン、エディレッドメイン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケルキートンといい演技なんですよ…
裁判を通じて事件当日に起きたことを小出しに見せていくストーリー構成が面白い。法廷劇だけでドラマを成立させている。
1968年8月シカゴ開催の民主党全国大会、会場近くの公園に集結した市民や活動家によ…
侮蔑
望むことは罪なんだろうか。
国家と団体が、個人を攻撃するという脅威。
若者たちのシンプルな叫びは、複雑な圧の交差に巻き込まれていく。
思想の違う団体が集うことはできても、大人の事情はそう簡単…
劇場鑑賞。
豪華俳優陣の共演による見事なアンサンブル(最大のお目当てはジョセフ・ゴードン=レヴィット)。
それだけでゾクゾクとさせられる。
頭脳が要るアーロン・ソーキン(監督兼脚本)作品なので畳み掛…