1985年に群馬県上野村で起こった日航機墜落事故を題材に地元新聞社のプライドを賭けて特報を追う記者達を描いた作品。
臨時デスクを任された主人公の堤真一が社主や古参幹部達の介入と闘いながら若手記者(…
事故発生から始まる新聞記者喧騒が編集のフットワークも良く、見入らせる。が、主人公の家族関係、友人の事故、社長との関係、セクハラ、部下の事故死、母の過去、海外で暮らす息子とザッと書いただけでもこれだけ…
>>続きを読む3度目の鑑賞〜年を経て観る度に感じ方が変わる作品です。8月の日航機事故の大惨事を偲び、あの時新聞社に何が起こったのかを再確認できる記録映画でもあります。若き堤真一、堺雅人、遠藤憲一をはじめ、多彩な役…
>>続きを読む息子が巻き込まれたのかと思ってずっと見てたけど、どうやら違うと気づくのに最後まで見て気づく。息子との確執も安西もセクハラも登山シーンも何で入れたのかよく分からん。結局コネ入社なの?ちょい出しで色々出…
>>続きを読む偶然にも日航機墜落事故から
ちょうど40年の8/12に鑑賞。
この作品は小説が原作。
日航機墜落事故の被害者、遺族サイドのはなしではなく、新聞社で働く人の戦いが見られて新鮮だった。
登山者の興…
原作があるとはいえ、気色悪い社長が登場するパートや現代登山パートなど、一本の映画として観ると余計な部分が多すぎた。
日航機墜落事故と、それを追う記者の奮闘にもっと焦点を当てていれば、遥かに良い作品に…