ダニエル・シュミットが映す坂東玉三郎、妖艶すぎてドキドキが止まりませんでした。特に中盤のショートフィルム、何ですかあれは…。信じがたい美貌と色気。
普通に歌舞伎の舞台裏の様子がわかって興味深い。化…
歌舞伎は良く知らないが
坂東玉三郎という名は知っていた。
その程度の私が、すっかり坂東玉三郎に
魅了された。
仕草、言葉、纏う雰囲気、全てが妖艶で
美しい。
女を意識し、観察し、真似ていると
あのよ…
美しさに酔うという経験をしたことがない自分にとってこの作品を観て得た心持ちはそれなのかもしれない。
国宝で歌舞伎というより女形に興味を持ち坂東玉三郎を観たわけなのだが、やはり国宝の俳優陣の努力は凄…
やっと見れた。玉様、美しい…。
男が女を演じるからこそ完全に客観的な目で演じられる。女はそれを越えられない。それに並ぶには、女は自分の女の価値観を1度まっさらにする必要がある。
杉村春子の言葉も…
国宝観たなら、、、って感じで
淡々と命をかけてる人から生み出せる
怖さすら感じる妖艶さを感じた
日本人の監督じゃないからか、ちょっと異国ぽさ感じて不思議だった
最後の現実と舞台の行き来するシーン本当…
しなやかな指先、艶めかしい肌、おおよそ到達できない領域。
白のお着物が本当に似合っていらっしゃって、お辞儀をするときの手首のやわらかさがよかった。
表に立つ人間とそれを支える人間。
薄い青色の光が彼…
歌舞伎を知る上でこれ以上のドキュメンタリーはないと断言できる。構成に一切の妥協も見えない。外国人の監督が撮っているからこそ伝統というしがらみを削ぎ落とした純粋な魅力を伝えられている。女性自身では気付…
>>続きを読むぼくは歌舞伎を観に行ったことがない。むしろ、近代文学や落語に登場するものとしてなら馴染み深い。その中で語られたり、ときに再現されるところによれば、歌舞伎はどうやら崇高でありながら卑俗なものでもあるら…
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