書かれた顔のネタバレレビュー・内容・結末

『書かれた顔』に投稿されたネタバレ・内容・結末

映像と音楽にずっと見とれてしまった。いつか生の観劇をしたい。
坂東玉三郎さんの別のドキュメンタリー『東京蜃気楼』の方がインタビューで坂東さん自身の経験や考えが語られています。こちらは舞台そのものや映…

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歌舞伎役者が"女形とは何か"を迫るうちに日本の伝統的女性像が虚構と揶揄している、そんなことを浮かび上がらせるような作品
ドキュメンタリーかと思ったら途中の男を取り合う男2人の図はなんだ? となった。
前半はドキュメンタリーという感じでインタビュー映像メイン、後半は創作みたいなのを入れつつ実際の演目の映像多めだった。あんまり映画を観たという感じではないかも。

この作品を世紀末に(これからどんな時代が来るんだろう)と思いながら映画館で観れたら良かったのにと思った

手鏡と大きな鏡、一貫して顔をしているところをカメラで直接撮らないことが印象的だった

『晩菊…

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化粧をするのではなく、落とすシーンの方がはじめにくるのが印象的だった。正直後半部はどう解釈するべきかは私にはまだわからない。美しいとは思った。

面白い。冒頭の入りで通常のドキュメンタリーなのかなと思ったけれど、ノンフィクション部分とフィクション部分が作用し合って、素敵な作品になっていた。

「男性の目を通して描く女性」だからこそ
女性自身で…

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"男の目"で見た"女"を演じていることに気づいた。

自分が"男"であるから、背が高いから、客観視した女を演じられる。

坂東さんのこの言葉達が印象的でした。

女を演じる上での自分のネックになる…

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メモ:

1995年に公開された、スイスの伝説的映画監督ダニエル・シュミットによる映画「書かれた顔」。歌舞伎の女形、坂東玉三郎を主軸に据えながら、ドキュメンタリーとフィクションの境界を自在に横断する…

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自分が不可能だということを知っていたから、自分に客観的にみることができた。
玉三郎

21世紀になってどんな時代になるかわからないが人間の営みはそんなに変わるものじゃないと思う
杉村春子

港で踊る…

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