書かれた顔のネタバレレビュー・内容・結末

『書かれた顔』に投稿されたネタバレ・内容・結末

🌙2026.03.07_36

「自分が不可能だということをまず知ることによって、自分自身に客観的になれた」

貴重映像と共に国宝 坂東玉三郎らの話を。
お化粧シーンと船の上で風を浴びるシーンが印象…

>>続きを読む


これももう30年以上前の作品になるのですか。

坂東さんが言われてた自分の限界を知って自分を客観視するというのが説得力あり過ぎます。

あと101歳の演者の方が出ていましたけど、100歳超えててし…

>>続きを読む

映像と音楽にずっと見とれてしまった。いつか生の観劇をしたい。
坂東玉三郎さんの別のドキュメンタリー『東京蜃気楼』の方がインタビューで坂東さん自身の経験や考えが語られています。こちらは舞台そのものや映…

>>続きを読む
歌舞伎役者が"女形とは何か"を迫るうちに日本の伝統的女性像が虚構と揶揄している、そんなことを浮かび上がらせるような作品
ドキュメンタリーかと思ったら途中の男を取り合う男2人の図はなんだ? となった。
前半はドキュメンタリーという感じでインタビュー映像メイン、後半は創作みたいなのを入れつつ実際の演目の映像多めだった。あんまり映画を観たという感じではないかも。

この作品を世紀末に(これからどんな時代が来るんだろう)と思いながら映画館で観れたら良かったのにと思った

手鏡と大きな鏡、一貫して顔をしているところをカメラで直接撮らないことが印象的だった

『晩菊…

>>続きを読む
化粧をするのではなく、落とすシーンの方がはじめにくるのが印象的だった。正直後半部はどう解釈するべきかは私にはまだわからない。美しいとは思った。

面白い。冒頭の入りで通常のドキュメンタリーなのかなと思ったけれど、ノンフィクション部分とフィクション部分が作用し合って、素敵な作品になっていた。

「男性の目を通して描く女性」だからこそ
女性自身で…

>>続きを読む


"男の目"で見た"女"を演じていることに気づいた。

自分が"男"であるから、背が高いから、客観視した女を演じられる。

坂東さんのこの言葉達が印象的でした。

女を演じる上での自分のネックになる…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事