松居大吾監督初体験
取り返しのつかない過去を持った人々はどう生きれば良いのかを描く一作
追憶の物語を描く時に
・過去パートはカット数普通
・現代パートはカット少なめ
で差別化する選択が上手い。
…
・めちゃくちゃだけど、友人の死を認めたくない気持ちはわかる。またいつものように会える気がする。
・男子のノリってこんな感じだよね。
・「白黒はっきりさせようとするな。引き摺ることから逃げるな。」って…
死んだって認められないから、泣きたくないから無理して面白くしてる、久々に会った友達と集まってるときの雰囲気の、あのあまりに厳しいものがあるあの感じ/心臓なんてなくても生きられる/それが答えだっていう…
>>続きを読む「くれなずめ」製作委員会