劇団ゴジゲン主宰の松井大悟が監督・脚本を務め、ゴジゲンの同名舞台作品の映画化とあって、演劇らしい創り方の映画作品。
例えば、ノイズの多さ。
演劇では映像程に場面転換を容易に出来ないため、会話の妙…
・めちゃくちゃだけど、友人の死を認めたくない気持ちはわかる。またいつものように会える気がする。
・男子のノリってこんな感じだよね。
・「白黒はっきりさせようとするな。引き摺ることから逃げるな。」って…
トンチキだけどトンチキすぎず良かった
青春映画かと思ってんだけどそれだけじゃない
同じセリフを違う感情で言うって多分難しいことだと思うから凄かったな
全体的に舞台ぽい
若手役者のこの世代にしか…
死んだって認められないから、泣きたくないから無理して面白くしてる、久々に会った友達と集まってるときの雰囲気の、あのあまりに厳しいものがあるあの感じ/心臓なんてなくても生きられる/それが答えだっていう…
>>続きを読む「くれなずめ」製作委員会