U-Bootという特殊な空間を非常に良く再現した映画。
決してきれいな物語ではない。
綺麗なあるいは感動的なシーンではなく
リアル感あふれる映像の数々、
だが、極限の世界で戦争するという状態を
正確…
先ほどレビューしました潜水艦映画の最高峰『U・ボート』劇場公開版のディレクターズカット。
製作者や映画会社の指示で監督が泣く泣くカットした部分を復活させたものが本来のディレクターズカットだと思います…
音楽が波と並走しているようで好きだ。
映像はほぼ艦内だけで完結していて緊張する。だんだんと髭が伸び、皮脂と垢が出てきて、汚くなっていく様子がいい。湿度がすごそう。
水深250mオーバーってどんな環境…
有名すぎるほど有名な名作。
今回はディレクターズ版を
Blu-rayにて初鑑賞。
日本公開版は初公開時からすでに何度も観た。
ディレクターズ版は上映時間3時間28分。
若い兵士の日常が長く足され…
このレビューはネタバレを含みます
先に通常版(厳密には日本公開版)を鑑賞済み。
通常版と比べると主に若いクルーたちの日常シーンが大幅に付け足されていて、より没入感が増しているように感じられた。ただ、長尺な分やや集中力を保つのに苦労…
公開:1981年
監督・脚本:ウォルフガング・ペーターゼン(1941-2022)
ずっと観たかった『Uボート』をようやく観た。しかも、ディレクターズ・カット版で。約3時間20分と長いが、潜水艦内の蒸…
ディレクターズカット版、TVシリーズ視聴、
この映画に足りないのは臭いだけだとおもう。
現場の人たちの苦労や緊張が汗や息に現れていると思うし、リーダー像(理想)とは何かを考えさせる映画である。
社会…