まだ見ていなかった事を後悔するぐらい面白かったです。約3時間半とかなり長時間ですがそんなこと忘れるぐらいすごいです。ストーリーも人物もみんな魅力的でかなり入り込んでしまいますが結局は戦争という事を思…
>>続きを読む潜水艦の映画には面白く、そして名作が多いが、この映画は1番と言ってもいいかもしれない。
あの狭さのカメラワーク・息苦しさ、ストーリーの展開、役者の芝居、そして、監督の演出。
撮影現場は困難に違いない…
ドイツ海軍の誇る潜水艦U・ボート。
艦長率いる約50名の乗組員の果てしない苦難を、
巨額の製作費を注いで極限の臨場感で描いた、
ウォルフガング・ペーターゼン監督の力作。
上映時間208分のディレクタ…
U-Bootという特殊な空間を非常に良く再現した映画。
決してきれいな物語ではない。
綺麗なあるいは感動的なシーンではなく
リアル感あふれる映像の数々、
だが、極限の世界で戦争するという状態を
正確…
先ほどレビューしました潜水艦映画の最高峰『U・ボート』劇場公開版のディレクターズカット。
製作者や映画会社の指示で監督が泣く泣くカットした部分を復活させたものが本来のディレクターズカットだと思います…
音楽が波と並走しているようで好きだ。
映像はほぼ艦内だけで完結していて緊張する。だんだんと髭が伸び、皮脂と垢が出てきて、汚くなっていく様子がいい。湿度がすごそう。
水深250mオーバーってどんな環境…