2026-03-05 wowow
楽しい映画ではない。泣ける訳でもない。淡々と生活の苦しさが描かれる。それは確かに現実。
何より編集が素晴らしい。短くカットを繋げることで、街のあちこち(同質だが異な…
ひとりの配達員を通して断片的に都市生活者のくらしを垣間見させる設えがおもしろかった
フィールドワークぽくもある
ドキュメンタリー的に撮られてはいるけど早々にカメラは先回りするし、あくまでフィクション…
ショーンベイカー初期作特集で時間合わずに見れなかった2作品のうちの一本。
途中流し見したのが悪かったのか、劇場で見た残りの日本と比べるとおもしろくなかった。
劇場で見てれば集中して見ていたと思うが、…
ラストにかけて何らかのハプニングが起きるの待つショーンベイカー作品の第二作目としては、モキュメンタリー風になっていてかなりの熱量を感じる。どう生きるかを考えさせられる。馴染みのない土地で外国人がお金…
>>続きを読むハンディカムくらいの画質でダラダラ撮る感じがあまり好きじゃない。
ドキュメンタリー風にしたかったのか、『中華料理屋24時』みたいに配達風景が延々と続く。
いつまで続くんや…
1作目もそうだったけどこ…
一日中配達する主人公に密着して、感情移入した後にあのラストはかなり地獄。
フードデリバリーの客と店側のパワーバランスと不法移民という社会的弱者の兼ね合いもあって客側の威圧的な対応がよく映し出されてい…
ショーン・ベイカー監督長編一作目の『フォー・レター・ワーズ』は、うーん?という感じだったのだけど、二作目となる『テイクアウト』で"型"が確立していた。
主人公は白人ではないけど、社会の隅で必死にも…
ショーン・ベイカーの映画って、途中まで「はは(笑)」って感じで観ていたはずなのに、最後の方にはなぜかいつも泣いてるんだよな
フードデリバリー注文客のドア越しの対応、人間の本性が出るな
わたしはた…
© CreFilm. All Rights Reserved