特に抑揚のない会話劇だけど、どんな着地をするんだろうと見入ってしまった。
乱射事件を描いてる映画は数あれど、事件後の家族の対話だけを描いていて、一切事件の映像描写がないのがかえって新鮮だった。
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祈りに近い映画だった。
銃乱射事件という途方もない闇の中で苦しむ加害者遺族と被害者遺族。
対峙というタイトルにもある通り両極端にいると思える二組が、対話を通して見えてきたものが同じものだったのが興味…
観ては良かった。被害者のおとんが、息子の最後を語るところは勝手に涙が出てきた。
カテゴリー化なんてできやしない、複雑なものを抱えて、残された者は生きている。生きていかなきゃいけない。わかる、わかる…
心臓がバクバクしました。
年頃の息子がいる身としては本当に身につまされる会話。
子供がわからない、怖い、でも愛してた。母と父の差も描いてた。
辛い。
先週グーニーズ観てたからマーサにビックリ。
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自分がその場にいるかのような張り詰めた緊張感で、銃社会には馴染みがない日本人でもかなりしんどい内容
視聴後の重い余韻がしばらく抜けません
日曜の夜に観る映画でないことは確かですが、今年観たどの映画…
脚本・監督 フラン・クランツ
監督作品は初めて
はじめに
まず、今作を観るにあたって自分的にはかなり勇気と覚悟が必要だったこと。
それはやはり子がいる親ならばあまり観たい内容ではないか…
すごい…
学生による銃乱射事件の
被害者側の両親と加害者側の両親が
顔を合わせる会話劇。
とてつもなく重いテーマを
ワンシチュエーションで描いているのに、
張り詰めた緊張感と
俳優たちの演技に引き…
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