映像のほとんどが会話劇のみなのに、学校の現場が目に浮かぶようで何度も恐ろしい気持ちになった
被害者側は偶然とか運が悪かったとかそんな慰めではなくて、本当の原因を与えられないと納得できないものなのか…
4人は理屈や正解に向って議論しているように見えて、実際は議論の方向性もそれぞれの言葉もどこを向っているのかが分からなくなっていて
最後のゲイルの言葉にもあるみたいに、本当は痛みを抱えて生きていくため…
《対峙》鑑賞。かなり体力を使う作品。高校銃乱射事件から六年後被害者側と加害者側がある教会で対談する。加害者側をリード・バーニーとアン・ダウド、被害者側をジェイソン・アイザックス、マーサ・プリンプトン…
>>続きを読む例えば『エレファント』の続きがあるなら。例えばダルデンヌ兄弟のような社会の深刻さと葛藤が密室で続いたら。
学校銃撃事件の加害者と被害者の親同士が、顔を突き合わせるとき、すべての感情の制御も、懇談に…
父親2人には共感したし
自分も同じ考えだったり
同じことを問いたくなるよな、と
理解したんだけど
母親2人があまりにもかっこよすぎた…
被害者の親と加害者の親、
どう考えても分かり合えないと
思わ…
このレビューはネタバレを含みます
物凄い緊張感に思わず引き込まれた。4人だけで静かに進む物語。これで終わり?と思ってからのラストシーンがとても感動的だった。加害者側の父親だけが最後の最後まで全てを曝け出していなさそうなところもお父さ…
>>続きを読む被害者側の親と加害者側の親。
これは考えさせられる映画やった
どうしても観てる方は
被害者側の気持ちになって観てしまう
でも加害者の親も子を亡くして…
どうしたら良かったんやろって
後悔しても遅い…
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