このレビューはネタバレを含みます
感動したし、面白かった。
アメリカで起こった銃乱射事件の被害者の両親と加害者の両親が対談をする様子を描いた作品。
約2時間のうちの大半が対談のシーンを長いこと見る形だった。
長い対談の中で、事件の…
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1. 作品テーマ
・中心テーマ
「喪失と赦し」「対話の限界と可能性」です。
癒えることのない巨大な悲しみを抱えた人間が、法や社会システムでは裁けない「感情の落とし前」をどうつけるのか。
修復的司法の…
鑑賞後は呆然としてしまう。中盤のピークから涙が止まらなくなる。
後半、痛み分けという言葉がよぎる。
それでもラストの思いがけないシーンである人から発せられる、自分だけ人とは違うものを抱えているとい…
すごく興味深い映画であった。
事件の加害者と被害者の両親が対面して話す。
当事者だったらと思うと心が痛くなる。
第三者だからそう思えるんだろうなと思った。
加害者側も教育の仕方などで責められる所もあ…
圧迫された密室で被害者の親と加害者の親が対話する様子を描く人間ドラマ
密室での会話劇だけで2時間の尺を持たせる作品といえばシドニールメットの「12人の怒れる男たち」が思い浮かぶが、あちらは有罪か無…
いやーおもろかったー
評判めっちゃ良くてずっと見たかったけど、ポスターのストーリー見る限り、淡々としてそうでずっと手が出せてなかった映画。
本当に4人がずっと2時間喋ってるだけの映画で本当登場人物も…
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世間は後知恵で「なぜ気づかなかった」と加害者家族を責めるが、愛する我が子が事件を起こすなど想像するのは難しい。
「赦すことは息子を失うことになる」という遺族の言葉。憎しみだけが亡き息子と繋がる唯一…
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緩さに至るプロセスや心の動きがとても自然で、良かった。最後の加害者の母の話も良かった。恐らく監督に言いたいことはあっただろうが、あえて答えを押し付けない塩梅が良かった。個人的には遺伝子と環境が(偶発…
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人を赦すって、私にはできない気がする
「同じ」「わかる」の言葉でブチギレそう…
文化の違いもあるんだろうなぁ
見始めは、被害者夫婦はこの会に一体何を求めてるん?加害者夫婦の態度は何なん?この部屋の…
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