コーダ あいのうたの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コーダ あいのうた』に投稿された感想・評価

私は、オリジナルの「le famille Belier」(なぜか邦題「エール!」)の方が好き。
作品の味わいとして、オリジナルが地場食材を用いた隠れ家的ビストロなら、本作は良質なレストランチェーンか…

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Sh
5.0
感動的な物語&感動的な歌声って最強。
すごく感動した。
Mason
4.8

『音のない世界に響く、最も静かで力強い“あいのうた”』

『CODA あいのうた』は、耳の聞こえない家族の中で育った健聴の娘を描いた作品で、音楽映画であり家族映画であり、そして観客それぞれの心に響く…

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自分の無力さを感じることがある。

ルビーの兄レオの

“俺たちは無力じゃない”

自分やあなたが思ってるほど、人は無力じゃないのかも知れない。

映画、音楽には人を救う力がある。

エミリア…

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2022/No.14
ストーリーも、音楽も素敵だった。今年まだ始まってばかりでたくさんのいい映画に出会った中でも、やはり1番!
こういうお涙頂戴みたいなのには流されないぞ!なんてまた斜に構えてみたけ…

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753
4.0

分かり合うことの難しさ、伝えることのもどかしさ
それとは裏腹な、見れば分かる、触れば分かることの多さ。

重要なシーンの最中で、「聾」とはどういうことなのかが外連なく描かれていて、そこではっと気付か…

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勝平
4.5
才能を見つける、信じる、後押しする。人間関係、信念について考えさせられた作品。

感動的なシーンがいくつもあって、とても素敵な作品だった。

後半は泣けてしょうがなかった。
手話で歌うところは目が腫れるくらい泣けてきた。

両親も兄もろうあ者で、子供の時からずっと家族と社会とをつなぐ役目をしてきたルビーとその家族の成長の物語。

お父さん…

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5.0

IMDb 8.0
ラストでルビーの歌声に泣いてしまった。
先生が階段を降りてくるあたりからけっこう感動的。わざと間違えるのがいい。
先生役はエウヘニオ・デルベス、メキシコの映画界のトップにいる人だと…

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Chippy
4.0

2022年のオスカー作品賞の映画。聾唖者の両親と兄がいて、自分だけが唯一の聴者で、幼い頃から(彼女は生まれた時からと言っていた)ずっと家族の通訳で自分の生活を削って家族をサポートしている。そんな高校…

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