私は、オリジナルの「le famille Belier」(なぜか邦題「エール!」)の方が好き。
作品の味わいとして、オリジナルが地場食材を用いた隠れ家的ビストロなら、本作は良質なレストランチェーンか…
『音のない世界に響く、最も静かで力強い“あいのうた”』
『CODA あいのうた』は、耳の聞こえない家族の中で育った健聴の娘を描いた作品で、音楽映画であり家族映画であり、そして観客それぞれの心に響く…
自分の無力さを感じることがある。
ルビーの兄レオの
“俺たちは無力じゃない”
自分やあなたが思ってるほど、人は無力じゃないのかも知れない。
映画、音楽には人を救う力がある。
エミリア…
2022/No.14
ストーリーも、音楽も素敵だった。今年まだ始まってばかりでたくさんのいい映画に出会った中でも、やはり1番!
こういうお涙頂戴みたいなのには流されないぞ!なんてまた斜に構えてみたけ…
分かり合うことの難しさ、伝えることのもどかしさ
それとは裏腹な、見れば分かる、触れば分かることの多さ。
重要なシーンの最中で、「聾」とはどういうことなのかが外連なく描かれていて、そこではっと気付か…
後半は泣けてしょうがなかった。
手話で歌うところは目が腫れるくらい泣けてきた。
両親も兄もろうあ者で、子供の時からずっと家族と社会とをつなぐ役目をしてきたルビーとその家族の成長の物語。
お父さん…
IMDb 8.0
ラストでルビーの歌声に泣いてしまった。
先生が階段を降りてくるあたりからけっこう感動的。わざと間違えるのがいい。
先生役はエウヘニオ・デルベス、メキシコの映画界のトップにいる人だと…
2022年のオスカー作品賞の映画。聾唖者の両親と兄がいて、自分だけが唯一の聴者で、幼い頃から(彼女は生まれた時からと言っていた)ずっと家族の通訳で自分の生活を削って家族をサポートしている。そんな高校…
>>続きを読むVENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS