コーダ あいのうたの作品情報・感想・評価・動画配信

コーダ あいのうた2021年製作の映画)

CODA

上映日:2022年01月21日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

あらすじ

「コーダ あいのうた」に投稿された感想・評価

NN

NNの感想・評価

3.7
王道の良作ですが
例に漏れず感動しました!
泣きました。

報われました。
ゆうり

ゆうりの感想・評価

4.8
大泣き🥲

自分を大切にしてくれる人に会いたくなった、、、🥲
徐々に再開。ロングレビューは後ほど。

間違いなくグッド(not great)ムービー。
人生には、あえてグレートではなくグッドムービーを観たい日がある。そんな日には最適な一作。

アワード評価における映画の王道、黄金律、近年のアカデミー賞に相応しい、最大公約数の作品はここにある。
うーむ、【グリーンブック】を観た後も同じ印象を抱いた記憶が蘇ってきた。
しっかりとこぼれた涙を拭った後の簡易レビュー。
あたたかい話だった…
主人公の歌声綺麗!
彼氏クンもいい子!
家族愛も素晴らしい
プー

プーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

話題になっていて気になっていたので鑑賞。
後半涙が止まらなかった。
親として、子として、ろう者として、聴者として、葛藤もあり相手への愛もあり。それが痛いほど伝わってきて苦しかった。
お父さんの(ルビーは)「昔から、大人だ」って言葉が忘れられない。大人にさせてしまっていることを分かっていつつも頼りっぱなしだったんだなと。
ルビーの歌声素敵だった。最後、手話をしながら歌うシーンの嬉しそうな表情の家族が良かった。
Kurukuru

Kurukuruの感想・評価

4.7
超よかった
最初something’s got a hold on meから始める時点で好き確定だった。
ルビーが歌ってる時に途中無音になってぱぱとままとお兄ちゃんの視点に切り替わるの凄かった。ぱぱがルビーが歌ってる時の喉の振動で感じ取ってるのもルビーが家族の為に手話しながら歌ってるのも涙出た。

筆談で会話をした事は何度もあるけど、手話の勉強もしたいなぁと思った。
昔考え方のかっこいい友人が手話が出来るともっと視野が広がるから学びたいって言ってたのを思い出した。
この映画が自分の中のきっかけになった気がする

ほんと人って出会いと運命の巡り合わせと挑戦する勇気だなぁと思うの人生面白いねぇ
砂場

砂場の感想・評価

3.0
遅ればせながらアカデミー賞作をみた
まずはあらすじから

ーーーあらすじーーー
■ルビー、父、兄は漁船で漁に出ている。
ルビー以外父、母、兄、が耳の不自由な一家、ルビーが家族のために
手話の通訳をするのが日常。
風変わりな一家のおかげで学校でいまいち浮いているルビー、
■好みの男の子のいる合唱部に入る。指導教官のV先生はへんなひとだけどルビーの才能を見抜いており、大学への進学を勧めた
しかしルビーがいないと家族の生活を支えられない。
■父と母、兄は市場に搾取されることを回避するため、魚の協同組合直販所をつくった。ここでもルビーの通訳が必要だった。
■ある日収穫規制のための監視員が船に乗り込んできた。ルビーが乗船しておらず父と兄は警報を聞くことができない。監視員の通報で免許停止、罰金になった。
ルビーは進学をあきらめ家族のために働くことを決意する。
■音楽祭での歌、父は娘のことを理解した。すべりこみでバークレー音大の試験に見事に合格、ボストンに旅立つことに、
■別れの日、家族としっかりと抱き合うのであった
ーーーあらすじおわりーーー


🎥🎥🎥
友達の映画好きがみんな公開時にみて泣いた!と
高評価だったので、結構期待値高めでみた。
結論的にはどうものれなかった、、、

俳優達は魅力的だ、主人公のルビー、マリファナ&エロトークの父親
合唱の指導教官V先生などなど
とくにうちの息子が高校の時に合唱部で、先生がかなり変わっており
V先生そっくりだったので笑ってしまった。

お話もなかなか良い、障害を持つ家族→困難な出来事→解決という
流れはシンプルでわかりやすい

ただ、どうもモヤるのがこの話は
しっかりした子供のおかげで親が成長する話という点だ。

ヤングケアラー状態で自分の人生を犠牲にして奮闘する娘ルビー、
漁業に限界を感じ、直販型の組合をつくろうとする長男。
父と母は殻を破れず、ファ●クしているだけ。
まあ親が成長する話があってもいいけども、子供の方を成長させる話の方がしっくりくる。

あと、聴覚障害の家族の内面のシビアさに衝撃を受けてしまった自分がいる。その衝撃で感動する余力がなったのもある。
ルビーの母親が、ルビーが生まれたときの話をする。穏やかでいい場面だ。母は夫も長男も聾者なので、娘も”耳が聞こえないこと”を望んでいた。これにはびっくりした。母というものは娘は聞こえてほしいと願うのかなと思ったからだ。
これは障害云々ではなく、一般的に親というものは生まれてくる我が子に対し自分よりも幸せな輝かしい未来を望むものだと思うのでこの母の考えにはびっくりしたのだった。

ただこれは、この母親特有の考えかもしれない。
ルビーは聞こえるがゆえに家族の中で疎外されていると感じている。
ルビーの自己犠牲について、父も母もそんなに感謝してるようには
見えない。ルビーがいみじくも、「ママの問題は耳が聞こえないことじゃないわ」と言うが、まさにそう思えた。

去年観た似た主題の映画で『サウンド・オブ・メタル』があった。
あっちの方は凄く理解できた。
『サウンド・オブ・メタル』の支援グループのリーダーの考えに
も驚いたのだった。彼は聴覚障害は治さない方がいい、静寂がすべてだという極端な思想なのだ。だから耳を治すという主人公を追い出してしまう。それでも主人公はリーダーの元を離れ、治す方向に歩みだす
最期は治すのか、やめるのかはっきりとは描かれないけども自分の足で
歩く成長をみることができた。

しかし『コーダ』の方は子供の考えは初めからしっかりしており、むしろ親の方がそれを阻害していたけども最後は親の方が成長する。

そのきっかけは音楽だ。
この音楽の使い方はなかなか見事だったと思う。最後にジョニ・ミッチェルの曲を歌いながら手話する場面などはとてもいい

総じて音楽もいい、俳優もいいんだけどモヤるところがあって
気になってしまい泣きたいけど泣けないような鑑賞であった

ではでは
mayu

mayuの感想・評価

5.0
いい先生〜。
昔の自分と家族に似てた。
両親の性格も親とそっくりでびっくりした。
最後の決断は絶対合ってたし
久しぶりに映画を流し見せずに見た。泣けた
yuuri

yuuriの感想・評価

5.0
言葉にすればするほど安っぽくなってしまいそうだ、、

絆とか家族愛って言葉なんかよりもっと深く愛おしく想い合う家族にぼろぼろに泣いた。
ルビーの勇気や愛情、素直さがまわりの人にも伝わって影響して、よかった〜てまた泣けた。
よかった。

オーディションで歌った曲の歌詞が
彼女の人生を描いてるもので泣けた。
どうせ追い出すなら家族全員で見送るって言うのも、本心は寂しいけどそれを隠すための言葉。本当の家族愛が見えてとても良かった。
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