狂わないようにルーティンを課し、日常をこなす。周期を描くように走り続ける。走り続けるしかない。
でも走り続けるだけが、生きることではない。独りでもない。他人がいる。
他人の日常の周期とぶ…
どの視点で見ればいいか難しかった。東出にはほぼ同情できないし、かといって奥さんが"古き良き妻"って感じすぎて同情できるほどの共感もない。中学生のプロットも男子2人が仲を深めていく過程がよくわからない…
>>続きを読む基本引きの画が多いからこそラストの2人の顔のアップがとても引き込まれた。
男子高校生2人も、夫婦も、すごく痛くて切なくて、でもどちらもお互いの関係性がそこでお終いなわけじゃなくてお互いを大切に思い合…
自分の状況とマッチした。
説明が少ないが、登場人物の輪郭が見えてくる感じが気持ち良い。
犬はズルい。
とにかくラストが素晴らしい。
脈略なくオーバードーズしてしまう感じ。
キタキツネの伏線はもちろん…
こういう子供になって欲しいって語るシーン、、、とてもわかる。
大東さんの寄り添いがとってもグッときた
kayaくん…いいなぁ
この夫婦は何で一緒になったんだろうと何度か思ったけど、もう映画が始ま…
東出昌大の表情の演技がエグい。
函館めちゃくちゃ良い街。
ラストは抑圧からの解放。
全てを失いはしたがだからこそ自由になれた。
2つの軸が交錯すると急に人工物感が強くなる。
高校生の方の軸が細…
かなりもやもやしました。
前提として、東出昌大演じる主人公の和雄は自律神経失調症を患っているため、自分のこと以外に余裕を持つことができません。妻の純子が妊娠しても全く喜ばず、隣で即タバコを吸い出すわ…
神経症で休職して東京から北海道の故郷に、妻と戻った主人公の再生への試みの話。
主人公は医者に「運動療法」を勧められて、ひたすら走ります。
他の人たちも走ったり、散歩したり、外でスケボーしたりしてて…
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