宗教とエロってなんでこんなに美しいんだろうと思えるストーリーと映像描写
神に仕える修道士のベネデッタ
キリストから与えられる痛みを愛だと信じ、そして愛する人のため神の代弁者となった彼女の生涯とは
…
カトリック文化圏のフランス映画でカトリック教会の構造的批判を前面に押し出した挑戦的な作品
ベネデッタが生きた17世紀はプロテスタントが分離してまだそこまで経っていない頃なのでカトリック教会の腐敗はか…
※メモ用
修道院が舞台みたいだし、流石に無いだろう🤔と思って観てたら...やっぱヴァーホーヴェン監督!暴力(というより血の描写)、エロもしっかり含まれてた🤣
ベネデッタに起こる奇跡めいた出来事が、真…
十中八九ベネデッタの傷は
自傷によるものでしたが
無意識に行なっていたのか
わざとなのか
途中で変わったのか
最後までわかりませんでしたが
どちらにせよ
何があっても疑うことなく
イエスを信じ続ける…
話の入り口はとっつきにくかった。けど、観てほんまに良かった。バーホーベン監督の掌で転がされる快感に酔いしれる事必至。様々なジャンルを横断しながらも、読後感あるラストを堪能できますわよ。
評価:Ro…
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