お母さんよりほくろ、相手の名前よりその人自身に関心があるように、あみ子は多分フレームには意識が向かず、興味もなく、それそのものが気になって仕方のないタイプなのだと思う。
あみ子のような子をどう扱って…
さらりとしてみえるのに ハードな映画だった。現代日本の 大人はわかってくれない。キアロスタミ なんかも連想した。
ないことにされてるけど 確実に 身近に居るんだろう、あるんだろうという エピソード…
改めて私たちが子供の頃、どれほど無邪気で、人生の複雑さに気づいていなかったのかを思い出させる。
世界を平板に捉えるあみ子の独特な視点や、社会的な特徴や周囲の人の感情をうまく捉えられないだけでなく、…
めっちゃいい映画。
あのお墓のシーンを何かで見かけて、絶対みたいと思ってた。
あみ子以外の周りもおかしいって言うけど、こういうのをカサンドラ症候群っていうのかな〜。
真面目に向き合う人ほど後にケガす…
無自覚に人を傷つけるのは大人だって一緒。じゃあより純真無垢な子どもなら?家族として生きていかないといけないとしたら?障がいを個性として本当に社会が受け入れていけるのか?多様性を安易に語ることにカウン…
>>続きを読む今村夏子著作『こちらあみ子』の映画化。正直映画だけだと物足りない感じがするので映画を見た方は是非原作を読んでみるのを勧めたい。ほぼ原作の通りではあるけど、原作と映画でお互いを補完しつつ全く違う受け取…
>>続きを読む1回目は2024/04/27。
2回目。お母さんはあみ子の本当のお母さんじゃないことに気がついた。敬語を使っていることに納得した。大きなほくろは何を暗喩しているんだろう。血まみれのあみ子を見て病院へ…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ