コールセンター経験ある身として、色々と共感して見入ってしまった。
コールセンターって採用基準低くて、いわば誰でもできる仕事。
受信件数で評価されても、どこか虚しさもつきまとう。
1日口動かして話…
ひとりで生きている彼女が、他人との最低限の関わりの中で、まったく望んでもない刺激にさらされるわけだけど、最後、他人のための変化ではなくて、自分のための変化という感じがしてよかった。
変わらずにいるた…
ポスターヴィジュアルが印象的な主演のコン・スンヨンさんはTWICEのジョンヨンさんのお姉さんだそう。
生活も仕事もひとりでやってきたのに、不意に他者に触れると今まで固く閉ざしていた心やルーティンが…
私は主人公と年代が近いだろうなと思った。
30歳前後。ひとりで生きる能力がある。職もある。生活に関して不自由はない。
親は50〜70歳の年代で、老いと死と孤独が近い。職場では部下が出来るぐらいの立…
ひとりが楽、ひとりで生きていくためになるべく心を動かさず生きてきたコールセンター勤務の女性が主人公。淡々と過ごす毎日、うまくいってない父親との微妙な確執、そつなくマニュアル通りに仕事をこなしていくけ…
>>続きを読む鑑賞後に調べたのだが、監督は、孤独死、コールセンター、一人で完結するライフスタイルといった題材を盛り込みたかったらしい?
家庭と職場、最低限のしがらみ。
親との問題、後輩の指導。
1人は楽だけど…
いつも1人で卒なくこなせていると思いきや、本当は1人では何もできないと言っていたのが印象的だった。だからながら歩きやながら食べしてたのか。新人が新人らしく初々しかったけどちょっと素直じゃないところが…
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