東京の郊外にある住宅地の一角に暮らす、さまざまな家族。家庭環境の違いはあっても、彼らは和やかな日々を送っていた。そんな中、子供らがテレビに夢中になって勉強をしなくなる問題が発生。我が子を叱りつけた大…
>>続きを読むおもしろかった。オナラネタとかご近所付き合いの難しさとか今も昔も変わらない人間の営みが笑えた。
構図の完璧さ、子供たちにはまだわからないムダなことの大切さがタイトルとラストシーンに繋がり大したドラマ…
蓼科の無藝荘を訪れ、数日前に上映会があったことを知ってアマプラで40年ぶりに再見。
家屋が向かい合う住宅地の背景に高い土手があり、家屋と土手が構成する小さなフレームインフレームの中で人が歩いている…
アイ・ラブ・ユー、ぼく勇だよ。チョッとおでこをつっついておくれ。プゥ。どんなもんだい。こうちゃんみたいにもらさなくてもちゃんとオナラだけだせるんだぜ、すごいでしょ。でもとおちゃんも、かあちゃんも、ほ…
>>続きを読む多摩川沿いと思しき新興住宅地が舞台。当時話題の”三種の神器”のうち、テレビと洗濯機を巡る騒動を描いたホームドラマ。高度成長期初頭の世相がよく描かれている。些細なことに気を揉みながらも、人々が明日に希…
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【もより駅は八丁畷】
小津安二郎第50作目。
一風変わったタイトルは、叱られて拗ねた兄弟(中坊と小坊)が「無駄話してるのは大人達だ!お早うとかあいさつばかり」と言い始めたことから。
テレビを…
松竹株式会社