#久我美子に関連する映画 17作品

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

ゼロの焦点

製作国・地域:

上映時間:

95分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

広告社に勤める憲一は新婚7日目に金沢へ出張し、そのまま消息を絶った。妻の禎子は金沢へ向かい夫の行方を捜すが、手掛かりは掴めなかった。やがて憲一が売春婦を取り締まる警察の風紀係だったことが判…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

昭和30年代の金沢や能登半島の古い漁村、昔の金沢駅、SL、とっくに廃線になっている鉄道、旧型のクラウンやコロナ……。こ…

>>続きを読む

野村芳太郎監督×松本清張原作によるサスペンス。脚本は橋本忍&山田洋次の「砂の器」タッグ。禎子は広告会社に勤める鵜原憲一…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1954年の作品。 世の中の空気や言論がうるさくなっていて、見るに耐えない日々の中、本作のような「昭和の価値観」は正直…

>>続きを読む

ケンジミゾグチ作品4作目はフォロワー様が挙げてくださったこちら。 今作が公開された1954年は3月に『山椒大夫』、1…

>>続きを読む

彼岸花

上映日:

1958年09月07日

製作国・地域:

上映時間:

118分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

娘をもつ頑固な父親の悩みと喜びをしみじみと描いた家族ドラマ。小津安二郎が手がけた初カラー作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子という豪華女優陣の共演が楽しめる。存在感のある父親像を佐分利信が…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【ねえ節子さん、同盟結びましょ】 【山本富士子のたおやかな京都弁◎】 【マイベスト 小津安二郎】 今日は日がいいのか…

>>続きを読む

「ザ・昭和」 小津安二郎監督の初カラー作品である。ドイツのアグフア社製のフィルムを選んだ理由が、「赤がきれいだったか…

>>続きを読む

お早よう

上映日:

1959年05月12日

製作国・地域:

上映時間:

94分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

小津監督の喜劇作家としての手腕が冴える傑作――― 生の真実にさりげなく触れる晩年の小津の成熟したドラマ。 新興住宅地に住む林一家。この新興住宅地に住む子供達の間では奇妙なおなら遊びがはやっ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

好きな映画なので、 最終日に、ギリギリ劇場に駆け込んだ。 1959年製作の本作は、小津安二郎監督がカラー作品として挑…

>>続きを読む

オナラコミュニケーション映画ランキング第1位 東京の郊外にある住宅地の一角に暮らす、さまざまな家族。家庭環境の違いは…

>>続きを読む

酔いどれ天使

上映日:

1948年04月27日

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

3.9

あらすじ

闇市に住む人々を診る町医者の眞田は、口は悪いが心根は優しく腕も一流。そんな眞田の元に、闇市の顔役・松永がピストルの傷の手当てを受けにやって来る。眞田は松永が肺を病んでいることを知り何かと世…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

舞台『醉いどれ天使』観劇の予習として視聴。1948年作品。終戦後わずか3年! 【闇市を支配する若いやくざと、貧乏な酔い…

>>続きを読む

救いなき魂たちの悲しい光  黒澤明×三船敏郎の記念すべき初タッグ作品。『姿三四郎』から『素晴らしき日曜日』まで連続…

>>続きを読む

挽歌

製作国・地域:

上映時間:

127分

ジャンル:

3.7

あらすじ

北海道、最果ての港釧路。霧の深いその街を、兵頭怜子(久我美子)は右手で関節炎を患って以来硬直してしまった左肘を抱え、ゆっくりと歩いている。父(斎藤達雄)は、そういう娘を不憫に思って何回とな…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1957年 歌舞伎座 松竹配給 モノクロ 117分 スタンダード *状態について特記事項なし まるでヨーロッパのよう…

>>続きを読む

No.1710 1957年作品 監督:五所平之助 「マダムと女房」は知っているが、この監督作品は観たことがなかった…

>>続きを読む

続・拝啓天皇陛下様

製作国・地域:

上映時間:

94分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

ある事件で家族を失った山口善助は世間から馬鹿にされて生きてきた。昭和14年、善助に召集令状が届く。善助は喜んだ。冷たいシャバよりはマシな世界に思えたのだ。軍犬部隊に配属された善助は、ある犬…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

DVD保存鑑賞 鑑賞日 2018年12月17日 WOWOW放映作 渥美清さん主演の昭和初期の社会の底辺に逞し…

>>続きを読む

昭和時代中期の時世を一人の貧しい青年の視点で描いた喜劇。  原作は棟田博の兵隊小説”拝啓天皇陛下様”で、野村芳太郎監督…

>>続きを読む

今日もまたかくてありなん

製作国・地域:

上映時間:

73分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

湘南の海の近くに家を建てた佐藤正一。東京の会社に勤めるサラリーマンで、ごく平凡な生活を送っている。彼は会社の部長に避暑用として家を貸すことになった。妻・保子は子供を連れて軽井沢の実家へ帰る…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

オープニングとエンディングの方で作品のカラーがガラッと変わってしまう珍しい作品。 なのに穏やかに流れる辻堂の映像をほぼ…

>>続きを読む

藤美恵、綺麗だなぁ。どこからどう見ても美人…!立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花。 棒読みの科白でも美人ならスクリー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

出演作、レビューをあげる度に毎回申しておりますが、生きてきた生涯で一番愛した女優さんが中山美穂さんです 竹中直人監督…

>>続きを読む

“センチメンタルトーキョー” 筆者にとっての【天才10選】のひとり、アラーキーこと荒木経惟と、妻陽子によるフォトエッ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

古い映画を観る時に、そのまま現代の倫理観やルールとの違いをある程度差し引いて(考慮)おくことも大切だなとはいつも思って…

>>続きを読む

嫌よ嫌よも好きのうち。 溝口の作品の中でも、最下層の女性では無く、元華族の奥様の話なので、評価の別れる作品であるのが…

>>続きを読む

お早よう ニューデジタルリマスター

製作国・地域:

上映時間:

94分
4.0

あらすじ

小津監督の喜劇作家としての手腕が冴える傑作――― 生の真実にさりげなく触れる晩年の小津の成熟したドラマ。 新興住宅地に住む林一家。この新興住宅地に住む子供達の間では奇妙なおなら遊びがはやっ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

再鑑賞。デジタルリマスターで観れてよかった。 大きなドラマはなく、庶民の日常をコメディタッチで描いたほのぼのとした作…

>>続きを読む

新年あけましておめでとうございます〜 2022年最初に観る映画は小津。新年早々小津。我ながら良いチョイスだ。 そんで味…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

室生犀星・原作。これまで3本の映画化、8本テレビドラマ化されているそうです。 妹を大切に思う兄、家族愛の話。 兄役…

>>続きを読む

水木洋子の、兄弟と家族を描いた隙の無い脚本。 頑固で不器用なので、時代についていけ無いが、人一倍家族を思っている川師…

>>続きを読む

この広い空のどこかに

製作国・地域:

上映時間:

111分

配給:

3.9

あらすじ

川崎で酒屋を営む森田家は、後妻で入った義母しげのもと、血は繋がらないものの誠実な長男・良一と妻ひろ子、戦災で足が不自由になってから意固地な長女・泰子、呑気な学生の次男・登の5人家族。ある日…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【佐田啓二&久我美子=理想の夫婦】 お揃いで店番だね 日本は広いからな まるでご隠居さんね この部屋いいわ空がいっぱ…

>>続きを読む

1954年の日本映画の豊かさ。テーマ主義に陥ることなくテーマを多層的に描く脚本と、その役柄を掘り下げる俳優たちの巧みさ…

>>続きを読む

女であること

製作国・地域:

上映時間:

100分

ジャンル:

3.8

あらすじ

弁護士・佐山貞次と市子は、佐山が担当弁護士している受刑者の娘・妙子を市子の同情から引き取って面倒をみている。ある日、市子の女学校時代の親友の娘・さかえが、大阪から市子を頼って家出して来る。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

川島雄三監督作品、原作は川端康成。 まず驚くのは、♬女、それは〜♪と若くて妖艶な美輪明宏さんが歌うオープニング。 美輪…

>>続きを読む

「女性の自立」というテーマの戦後らしい題材が、川島雄三監督の奇抜で才気溢れる演出によってまるでパゾリーニ(特に『テオレ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

三船プロ製作、監督稲垣浩、脚本橋本忍、国弘威雄、稲垣浩、主演が三船敏郎という錚々たる座組の本作。 武田信玄(中村錦之…

>>続きを読む

私にとって「風林火山」と言えば、まず思い浮かぶのは、NETテレビ(テレビ朝日の旧称)の「ナショナルゴールデン劇場」枠で…

>>続きを読む

美わしき歳月

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

祖母と共に花屋を営む桜子。彼女には戦死した兄の友人で医者の今西、鉛工場で働く袴田、ドラマー・仲尾という頼れる存在がいた。中でも今西とは恋仲だったが、仲尾の幼馴染み・由美子が母の病気の相談を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

もうひとつのタイトル「美わしき啓二」(希望)。 国宝級超絶イケメン・佐田啓二さまご出演作。 啓二さまがジャジーなドラム…

>>続きを読む

【雨の日が一番きれいなんですこの道は】 おばあさん轢かれそうに 君なんか一人前の医者じゃない 悪いと思ったら素直に謝…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

昭和30年に出版された女子刑務所所長による手記をもとにした作品。1956年作。とある刑務所を舞台に、収監する側とされる…

>>続きを読む

『女囚と共に』1956(昭和31年)東京映画(東宝子会社) 豪華オールスター女優で描かれる誠実な女囚映画。長尺だが飽…

>>続きを読む