フォー・レター・ワーズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『フォー・レター・ワーズ』に投稿された感想・評価

おもろい。
『タンジェリン』しかり『レッド・ロケット』しかり、監督の登場人物の設定が秀逸。
本作は、高校卒業後2年後の同窓会パーティーでバカ騒ぎする子たちの話。
子供から大人になりかけの、横並びだっ…

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山Q
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ショーンベイカー初期作特集で時間合わずに見れなかった2作品のうちの一本。
チワワの次に見たかった作品だったのでunextポイント使って視聴。
最初流し見で見てしまって、直後にもう一度最初から見たらな…

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ショーンベイカー監督第一作目。他愛ない会話を延々として、うるさく騒いでいる若者たちを受け入れられないまま終わったんだけど、そんなもんだよなあ傍から見れば若者のやってることなんて。脚本の流れは良かった。
つき
3.8

このレビューはネタバレを含みます

次の日には覚えていないような会話、冷静になると何が楽しいのかわからない遊び、全然仲良くないけどその場に一緒にいるからとりあえず話すだけの関係、全てがリアルで自分にも思い当たる記憶があるから、ずっと面…

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若者の青い思想や剥き出しの欲望を垂れ流すとともに、そんなバカみたいな青春への惜別の念が込められてもいる。
パーティーが終わり、皆んなが帰った後のあの何とも言えない虚しさを、青春時代の終わりとリンクさ…

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ショーン・ベイカーであるという先入観によって好意的に評価したくなるけど、流石に粗すぎるというか、創意工夫が足りないというか。
kei
3.1
流石にショーン・ベイカー作品でなかったら最後まで見続けるのは難しかったかも。
取り止めのない会話が続くけれど、取り止めなさすぎてなかなか。
りん
4.0
自分らの将来をなんとなく見据えてしまった大学生たちの虚勢に近いギラつきが切ない。直接的には描かれないけどアメリカ社会の行き場の無さみたいなものも見えて後のベイカー作品の片鱗が窺える。
真夏の夜のアメリカ郊外の男子大学生のパーティの会話のお話

「ABCって?」
「(A)アメリカ(B)生まれの(C)中国人」
3.5

居酒屋の風景🏮

ショーン・ベイカー監督 初期傑作選④
長編デビュー作。

普通の大学生の飲み会。
しょうもない会話、やり取りが延々と続くのに、何故か懐かしさを覚える。
そう、私もかつて同じ道を辿っ…

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