13デイズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『13デイズ』に投稿された感想・評価

3.8

ハウスオブダイナマイトを見た後だったので、ポリティカルスリラーが観たくなりこちらを選択。キューバ危機は本当に核戦争一歩手前だったのがよく分かる作り。伝言ゲームの様な腹の探り合い。この小競り合いの反省…

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Hayan
4.0

浪人時代に世界史勉強した時から、ずっと気になっていた映画。
社会主義vs資本主義の第三次大戦手前の緊迫13日間
映画からも緊迫感がすごい伝わり、戦争てのは上の人からの軽い考え、判断からすぐ始まるもん…

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アメリカの大統領がロシアと再戦をしないために、交渉というか、戦略の話。
長時間だし、話難しいしだよく分からないまま見終わった。

どこまで史実かはともかく、キューバ危機の雰囲気がよくわかる作品だった。要するに、全面核戦争の危機とは、「相手が信頼できず出方がわからない」、それにより、「強硬な態度に出た方が合理的である」というゲー…

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極限状態の意思決定をここまで緊張感を保ったまま描けるのはすごい。
派手な展開はないのに、会話だけでずっと張り詰めた空気が続く。
こういう実話ベースの政治劇はやっぱり見応えある。
当時の判断一つで歴史…

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4.0

ソビエトがキューバに核ミサイル基地を建設しているという情報が入る。ケネディ大統領(ブルース・グリーンウッド)の側近であるケネス・オドネル(ケビン・コスナー)は問題に対応する。
1962年の「キューバ…

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shy
4.0

1962年キューバ危機下のアメリカ大統領や補佐官を描く。

軍首脳が戦争に突入したがっているように見えたり、手順どおりとはいえ、想像力に欠ける行為を繰り返す。そのため結末はわかっているとはいえ、終盤…

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Yosuke
3.5
キューバ危機。授業では習ったけど、この緊迫感たるや。
そうなんだよね、皆、戦争なんかしたく無いよね。でも今起きたら…あっさり始めるんだろうな。
3.6

このレビューはネタバレを含みます

キューバ危機を題材とした映画。1962年10月、アメリカは、ロシアがキューバにミサイルを設置していることを空上のカメラで撮影。当時のケネディ大統領が、対策を考え指示。側近の2人もすごく考えて、できう…

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事実をベースにした作品ですが、ケビンコスナー演じる補佐官は架空の人物。
映画として見ると少し長いと感じるけど、実際あった当時の両国の緊張を考えると、手に焦る握る展開。

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