2012年に亡くなったヘアメイクドレッサー、パット・ピッツェンバーガーをモデルにしたハートウォーミング・ドラマ
2025年に亡くなったウド・キアが演じているのですが、ゲイで天才で頑固でハイセンスな…
老人ホームで暮らしている元へアメイクドレッサーのところに、親友が亡くなったと弁護士が。その遺言状には、死化粧を頼みたいと書かれてる。どうやら仲違いをしていて最初は断るとこからはじまるロードムービー。…
>>続きを読む【自分の存在は誰かの記憶に残るだろうか。】
老人ホームで余生を送っていたパットは、昔顧客だったリタの遺言で死化粧を依頼される。彼女の遺言がきっかけで、ゲイとして生きてきた彼の胸に、早くに亡くしたパ…
主人公は実在の人物とのことで、キャラクターに深みやリアリティがあり、演技も素晴らしい。
ラスト40分くらい、そしてラストシーンがとても良いだけにそれまでが何だかグズグズ感があるというか、色々な出来事…
『バクラウ 地図から消された村』では元気に村人を狩っていたウド・キアが本作では養老院で死にかけのゲイ爺さんとして登場する。ウド・キアは養老院を出て田舎道を徒歩で町に向かう間に生気が戻ってくる。ヒッチ…
>>続きを読むタイトルの意味がわからず、興味を持って鑑賞。
この作品の前に見た作品もゲイの話で、偶然続いてちょっとびっくり。
かつてはヘアーメイクで沢山の大物と仕事をしていた男が、人生の終わりに過去の自分と向き合…
ペパーミントグリーンのセットアップを着た途端、後ろ姿がもうあの頃のパット✨
一つね...
パットが綺麗にした棺の中のリタを見た後、孫のダスティンが、パットの横に座って並んで棺を見るシーンで、画…
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