
一言で言うと、戦争映画というより「人の映画」。
銃撃や爆発よりも、極限状態での思考や感情、立場の違いが静かに積み重なっていくタイプ。
派手さは抑えめで、全体のトーンはかなり重い。
でもその分、**…
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国のために命をかけれる人の数ランキング最下位の国が日本。やっぱり納得がいった。
情報通な同僚話し方上手い。
同じ曲が何度も流れるけど苦じゃない。
臨場感がぱないから上手にヒヤヒヤする。
DJ松永みた…
・途中で清水が言ってた
「お国のために戦いたい、でも無駄死にはしたくない」
これに尽きると思う
・音で仲間の自決を悟る瞬間、捕虜の定義が歪む瞬間、残してきた家族を想う瞬間
同じ人間が目の当たりに…
このレビューはネタバレを含みます
硫黄島2部作の2作目は日本目線で玉砕に至るまでを描く。
結末を知っているからこそ、話が進むほど凄惨で辛かった。
兵士ひとりひとりに家族がいて人生があるという、当たり前なのに忘れがちな事実を強く突きつ…
死ぬる覚悟は
大切な家族のため、その幸せのため
死ぬことを望んでいるわけじゃない
彼らが護るべきもの
それは国であり、矜持であり
でも、真に守りたかったのは
大切な家族のしあわせ
その家族…
太平洋戦争、硫黄島の戦いの実話。
作品構成、俳優陣共に、大変素晴らしい作品でした。
二宮君の演技力、渡辺謙さんの演技力が素晴らしかったです。
私史上、素晴らしかった映画を5本上げろと言われたら、そ…
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