
イーストウッドがアメリカ、日本、それぞれの視点から2部作で描くという試みは分かる。
ただ、この『硫黄島からの手紙』は演出に関して学びになった。作り手と異なる文化圏を舞台にした作品はやっぱりよっぽど…
本来なら「父親たちの星条旗」からレヴューすべきところでしょうが、この作品について述べたいことが先立ちました。
作品自体は戦争を知らない人たち、あるいは戦争史実を知らない人たちにとっては見ごたえのあ…
見ると辛くなるのは分かっていたからでしょうか、無意識的に避けていた今作。もう20年も前の作品なのですね。配信終了前のアマプラで視聴。
80年前はこんな地獄のような玉砕戦が日本の絶対防衛圏のそこらじ…
主題は"手紙"
命がけの戦いの最中でも、兵士たちは色々な思いを込めて手紙を書いていました。という話です。
戦闘アクションや戦争の是非を主眼とした映画を望む方には拍子抜けだと思います。
劇中、負傷…
作品を通してのメッセージだとか、そういうのは(たぶん)無く、
とにかくリアリティに突き抜けている作品。
徹底して同調圧力の息苦しさが描かれ、アメリカ人が観ると改めて当時の日本がイカれていたかが学習…
本当は土曜の晩に見るはずだった。
しかし、あほなことについ夕食でビールを飲んでしまった。
そのため運転できず、日曜の晩(終わったのは月曜日)に観に行った。
『父親たちの星条旗』よりよかったかもしれ…
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