
81年目の夏に観ておくべき映画と
男たちの星条旗はこれから
クリント・イーストウッド監督作品
栗林中将が在米駐在武官で
西大佐がロスオリンピック選手だった
など、監督視点の所作が感じられた。
日本…
硫黄島という戦争で日本がそこを取られてしまうと、日本本土に危険が及ぶと言うことで、日本軍がそこで戦う。
確実に負けるのがわかっていても、戦い、家族のために手紙を残す。
無駄に白黒にしてたのが見えにく…
クリントイーストウッド監督作品。実はイーストウッドの作品は「パーフェクトワールド」しか観たことがなかった(しかも小学生の頃二度)。そしてイーストウッドが作ったにしてもアメリカが作った日本の戦争映画な…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
画面が黒いし暗い。ちょっと声が小さくて爆音で見たけど、攻撃始まるとうるせぇ。別にいいけど。
うーん………これは私が悪いのかなぁ。そんな気がする。そんな気もする。
人が死ぬところが見たい、じゃないけ…
イーストウッドがアメリカ、日本、それぞれの視点から2部作で描くという試みは分かる。
ただ、この『硫黄島からの手紙』は演出に関して学びになった。作り手と異なる文化圏を舞台にした作品はやっぱりよっぽど…
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