硫黄島からの手紙に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『硫黄島からの手紙』に投稿された感想・評価

硫黄島という戦争で日本がそこを取られてしまうと、日本本土に危険が及ぶと言うことで、日本軍がそこで戦う。
確実に負けるのがわかっていても、戦い、家族のために手紙を残す。
無駄に白黒にしてたのが見えにく…

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クリントイーストウッドが日本を描いているからどうせ欧米特有の偏った日本文化を描いているのかと思ったら、意外とそうでもない。
Ham
2.8

クリントイーストウッド監督作品。実はイーストウッドの作品は「パーフェクトワールド」しか観たことがなかった(しかも小学生の頃二度)。そしてイーストウッドが作ったにしてもアメリカが作った日本の戦争映画な…

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星
3.0

このレビューはネタバレを含みます

画面が黒いし暗い。ちょっと声が小さくて爆音で見たけど、攻撃始まるとうるせぇ。別にいいけど。

うーん………これは私が悪いのかなぁ。そんな気がする。そんな気もする。
人が死ぬところが見たい、じゃないけ…

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abdm
3.0
主演の二宮の現代っ子感がどうも拭えず、そこが乗れなかったが、憲兵が犬を殺すシーンはディテールとして良いシーンだったのと、自害をはっきり映した点は素晴らしい。
3.0
たまに聞き取れないところがあった。
つらい。

正義とは。

『誰かのために戦い、何を想い、散っていったのか。』
jetfan
2.5

イーストウッドがアメリカ、日本、それぞれの視点から2部作で描くという試みは分かる。

ただ、この『硫黄島からの手紙』は演出に関して学びになった。作り手と異なる文化圏を舞台にした作品はやっぱりよっぽど…

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ビク
3.0

本来なら「父親たちの星条旗」からレヴューすべきところでしょうが、この作品について述べたいことが先立ちました。

作品自体は戦争を知らない人たち、あるいは戦争史実を知らない人たちにとっては見ごたえのあ…

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見ると辛くなるのは分かっていたからでしょうか、無意識的に避けていた今作。もう20年も前の作品なのですね。配信終了前のアマプラで視聴。

80年前はこんな地獄のような玉砕戦が日本の絶対防衛圏のそこらじ…

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oreo
3.0
軍記。「硫黄島」は現在は「いおうとう」と読むのが正しいが、読み方が統一されたのは2007年であり、この映画の製作年は2006年なので「いおうじま」でもよいらしい。

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