当時、実際に各地で噂されていたという“赤い亡霊”とはどのような兵士だったのか。特定の一人ではなく、受け継がれたりおそらく各地で奮闘していた兵士の噂の集合体だというのは、やはり熱い展開。
戦争映画と…
1941年。ナチスドイツ軍の侵攻にさらされたソ連のある村で、ドイツ軍はロシア人喜劇役者レーニャとその妻を捕らえ、何か芝居をしてみせろと要求。レーニャは必死にヒトラーのモノマネを見せるが、ドイツ兵は怒…
>>続きを読むガチの戦争映画か、実在の狙撃兵の話か、最悪ロシアのプロパガンダ映画か?とあたりを付けてみ始めたのだが、スカット系の戦争アクションでビックリ。
おまけにコメディ色までちりばめていて、立派なエンタメ作…
2020年 アンドレイ・ボガティレフ監督
1941年 冬 第二次世界大戦 ソ連を攻略したドイツ軍の間で ソ連の謎の狙撃兵が ドイツ軍人を次々と射殺している噂が 広がり恐れていた ドイツ軍はその狙撃…
パワー系抗ナチ作品。ユーリー目当てで鑑賞。ソ連はWW2中に前線に女性兵士を多く配置してたらしく、妊婦のベラを登場させたのも、そのことを忘れないための仕掛けなのかなと思った。タランティーノ作品のみたい…
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