クルド人が出てくるという情報だけで、どこの国の話なのか知らずに見た。祭りのシーンで東ヨーロッパとか中央アジアあたりかと思っていたらバスが急に日本だった。
クルドの食事はおいしそうだった。床で食べる。…
事情を知れば、見方も変わる。
県境の橋が国境のように感じる。
そこを超えていかなければ生きていけない。
国籍とか、人種とか、話す言葉とか。
何を持って〇〇〇人っていうのだろう。。
国籍が日本でも見た…
公益財団法人川崎市国際交流協会のFacebookで告知されていたので行ってきた。
「対象:外国人の子どもを応援したい方。映画鑑賞後、識者の話、企画に参加している外国につながる子どもの学習支援者などの…
食べて、祈って、恋をして なんて、フツーの人にとってフツーのことが移民ってだけで困難になるのはフェアではないよなぁ と改めて思う。
差別されることなく生きてきた人たちからのヘイトと、安全圏から無責…
ドキュメンタリータッチのリアリティを追求してる作品で正直最初はナメてたけどリアルな家族描写とか日常をリアルに描いて嵐里奈は映画デビュー作にして演技も上手い!可愛かったし実際の里奈ちゃんの親もドイツ人…
>>続きを読む生まれた場所や移民としての生き方など、日本人と見比べるた時に苦しい現状がより伝わってくる作品だった。
苦境に立たされ道を見失いそうなサーリャを支えて笑わせてくれる聡太の関係が美しい。
ラーメン屋のシ…
埼玉で暮らすクルド難民の高校生サーリャ(嵐莉菜)は友人たちとともに大学入学を目指していたが、家族の難民申請が不認定となり、父マズルム(アラシ・カーフィザデー)は不法就労で入管に収容されてしまう。バイ…
>>続きを読むクルドの石も日本の石も同じ石。
正直この映画を見るまで何も知らなかった。
"自由に使えるお金があり、自由にどこへでも行けるなら、君は世界の人口の、上位8%の中にいる。"て言葉を見たことがある。
…
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