「どぅなんむぬい」
言葉とはアイデンティティなり。
フェーリヨナグニは石垣島と与那国島を結ぶフェーリ。与那国島から沖縄本島に行くにはプロペラ機しかない。
1年って言ってるけど、実際は3年間の撮…
日本最西端である与那国島には高校がない。
中学から高校へ進学者するために、多くのものが沖縄本島の高校へ進学する。
そんな中学3年生に焦点を当てた映画。
登場する中学生は部活をしており、バドミントン…
ナレーションも無いし、ドキュメンタリーというよりも記録映画と思いました。
与那国語はただの方言じゃなくて、ユネスコの消滅危機言語ですものね。
取り上げられている内容は『15歳の旅立ち』でした。
高…
ここに映る人の純真さというか人の良さをみる。それは期待されていることに答えているようなことでもあるが、それこそがリアリティーがあった。
その一方で作り手の誘導を感じる、しゃべりの要請、読み上げても…
与那国には高校がなく、中学卒業と同時に島を離れなければならない。最初はこのテーマとしても誰かを追いかけているのではなく淡々と島を離れる中学生を見送る様が映るのでどうかど思ったが、後半にまた1人と島を…
>>続きを読む美しいショットの数々。あんなに静かで自然な人々の表情を記録として収められた奇跡と時間に感動した。
風を感じる沈黙の中に、私なんてものはなくて、生きている実感がただ広がっているんじゃないか。被写体が…
沖縄の与那国町。町には高校がなく、誰もが一度は島の外へ出る。そんな子供達を追ったドキュメンタリー。
なんとも言えない美しさのあるドキュメンタリーでした。
ハッキリ言って、特別事件が起きる訳ではない…
舞台が与那国ではあるけれど、そこにいる子供達にフォーカスしているので凄く身近に感じて共感出来たし、ノスタルジーを感じた。
故郷、友情、恋愛、別れ、誰もが経験したものと変わらないそれが与那国にもあっ…