カッコーの巣の上での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カッコーの巣の上で』に投稿された感想・評価

長い間待っていた名作が私の元へ。素晴らしかった!

『カッコーの巣の上で』という邦題は微妙に違うのかな。

いろいろ沁みた。大柄のインディアンさんの関係するエピソードが全部好き。あのフルーツガム、何…

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 刑務所から逃れる為、病気のふりをして精神病院に送られたマクマーフィ(ジャック・ニコルソン)が、患者たちを変えて行くが、そこはラチェッド婦長(ルイーズ・フレッチャー)らで徹底的に管理された所で、大変…

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3.5

あまり奥行きが感じられない映像だと感じたのですが、
精神病棟という外界から隔絶された
奥行きのない世界にマッチしていると思いました。


主演のジャック・ニコルソンがとてもナイスガイ。
登場人物の中…

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或る夜の出来事以来の、
アカデミー賞主要5部門受賞作品。
あの、みんなで船乗って釣りに行くシーン。
何か、ずっと暗い中にあって、楽しむというかほのぼのするというか、
そういったシーンは、思い返した時…

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管理と自由という二項対立を、それぞれ強権的な婦長とマクマーフィーに体現させているが、婦長に1ミリも共感できず、マクマーフィーをこの精神病院の管理者にしたらいいのに…とまで思ってしまった俺は、とことん…

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4.3

刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に…

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「アマデウス」の監督及び制作チームの作品。同じチームで、「宮廷画家ゴヤは見た」などもあるが、主題は同じ。こちらの方が名作。未来世紀ブラジルに近いものがあるが、より、開けた作品になっている。


1975年、広島カープが初優勝した年、JAWSと共にアメリカである名作が生まれた。カッコーの巣の上で。企画から10年越しの上映だった。

ジャックニコルソン演じるマクマーフィーは刑務所暮らしを免れ…

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3.7
ラストが印象に残りましたね。チーフにはマクマーフィーの分も生きて欲しい。ネイティブ・アメリカンだね!ラチェット婦長に思いやりがあればねぇ!精神病棟はこんな感じかな?怖い😱
3.7

ニコルソンよかれと、やる事が裏目に出てしまう、やりすぎ感は所々あるよね、ラスト30分位から目👀が離せない展開、1975年アメリカ🇺🇸にとっては、ベトナム戦争終結の時期、この作品アメリカンニューシネマ…

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