あるふぁさんの映画レビュー・感想・評価

あるふぁ

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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.5

劇場版あるあるの非現実的すぎるアクションは健在なんだけど、サスペンス要素強めな印象だが、サスペンスとしてもエンタメ的に魅力が少ない作品に感じる。

呪術廻戦「懐玉・玉折」総集編(2025年製作の映画)

4.4

五条と夏油の最強コンビからの夏油闇落ちまで上手くまとめられている。
五条が最強になりすぎたのも原因かね。
エンディングは泣けるやつ。

宝島(2025年製作の映画)

3.5

190分とにかく長いし、内容も重めなだけになかなかしんどい。沖縄と米軍基地問題。今だに未解決な部分も多くあるんだろう。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

2.5

肝心のゲームの面白みがない。都合のいいようにやりたい放題といった感じ。

原作者のオリジナルは残念な結果に。

ワーキングマン(2025年製作の映画)

4.0

ジェイソンステイサム。シリーズ作品じゃないのに、こんなに勝ちが確証されてる主人公いますかね。

もはやレジェンド級のアクションで、如何にして勝利するのか楽しめる。正直、細かい設定とかどうでもよくて、た
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サブスタンス(2024年製作の映画)

4.4

7日間で交代という絶妙な期間。母体と分身もあなた自身であり1つであること、分身に蝕まれる母体とはこういうことか。美への執着がすごいな。衝撃的な展開とラスト。

アカデミー賞メイクアップ・ヘアスタイリン
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ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.0

設定はすごく良かったけど、「ローグワン」も「ゴジラ」も全く合わなかったように、今作も全くダメやった。

もう後半の記憶はほぼない。

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.0

アカデミー賞作品賞史上ポルノちっくな作品でしょう。なかなか過激で良かった。
アノーラの色んな意味で過激な演技はアカデミー賞主演女優賞も納得。

イゴールめっちゃいいやん。脇役かと思いきや、後半の主人公
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SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

3.5

無敵のじいさん。地雷原、水中、上空などいろんなシチュエーションで無敵のじいさん。もっと派手に無双する感じの方が良かったかな。

ドラえもん のび太の南海大冒険(1998年製作の映画)

3.0

以前観たことあるんだろうけど、内容ほぼ覚えていなかったが、トラゾウや龍など改造動物たちは覚えてた。すぐ忘れそうな内容。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

なぜこの3人が集められたのか。それが全て。それを知ってしまったらもはや…。中盤までは怠いのと展開の仕方がB級感感じさせる感じ。あとは謎が多すぎ。ラストは好き。

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.3

ストーリーを楽しむというよりは、おしゃれなプチミュージカル作品を楽しむ感じ。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

4.2

中盤の甘酸っぱい長セリフ告白シーンは青春感じさせて好き。 
からの、少し予期したけどまさかの、最悪で最高のラスト。ラストの長セリフも良き。

野生の島のロズ(2024年製作の映画)

3.3

綾瀬はるかの声はいいんだけど、綾瀬はるかすぎてロズのロボット感が感じられず、入り込めなかった。もっとロボット感ある声が良かったな。

野生に溶け込むロズのストーリーはありがちな感じもあるが、まずまず感
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赤と白とロイヤルブルー(2023年製作の映画)

3.0

高評価ということもあり、前情報なしに観たが、急なBL展開。なかなか濃いな。

ナイトフラワー(2025年製作の映画)

4.0

消えた夫の残した借金返済で金銭的にも体力的にも精神的にも限界のシングルマザーと子供たち。ここまで来たらもうママの行為も悪ではない気もする。

親子の愛に感動。ママに内緒でストリート演奏でお金稼ぐ娘とか
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爆弾(2025年製作の映画)

4.5

脚本と演技力の素晴らしいことよ。

特に佐藤二朗と山田裕貴の掛け合いに引き込まれる。2時間超えを感じさせない展開の面白さ。

JUNK WORLD(2025年製作の映画)

4.0

全3部作の2作目。前作の前日譚となる話。

ストップモーションのクオリティーが上がっとる。

独特のキモキモの感じは残しつつもギャグのセンスとタイムリープ的なストーリーはなかなか良かった。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

3.9

相変わらず2人息のあったアクションは素晴らしいし、池松とのやり合いもなかなかよかった。ただアクションはすごいが、型にハマった感じのアクションという感じで違和感が…。

あとは前作までと比較してゆる〜い
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.5

ADHDの息子とシングルマザー。

時にはぶつかり合うが、親子愛感じられる作品。架空の法律だが、心動かされる。

画面比も雰囲気あっていい。

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.6

急に一緒に生活することになった少年と伯父さん。ぎこちなさの中にも徐々に友情が芽生え始めていく感じがいい。

子どもたちへのインタビューシーンはまるでドキュメンタリー作品でした。

ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.0

15年前へタイムリープ。タイムリープならではのワンシーンを繰り返す描写など楽しめる。

相手への態度や対応一つ一つを気をつけようと思える作品。

ラブストーリーとしても十分楽しめる内容だが、なんだか期
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

3.7

最近のドラえもんは可愛らしい絵のタッチで子供も楽しみやすそう。今作のキャラクターも可愛らしく、絵の世界に入り込むという楽しそうなストーリー展開。

そんな楽しげな雰囲気とは裏腹にラスボスはかっこいいな
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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.8

タイトル通りのホラーコメディ。お化け的な怖さより、代理先生の母親の歪んだ愛情スリラー的怖さがすごい。

ラストはどんでん返し要素あり。意外と感動で締めるのはよかった。パパ…。パパのシーンだけ見返した。

怪談(1965年製作の映画)

3.3

「黒髪」「雪女」「耳無し芳一の話」「茶碗の中」のオムニバス作品。60年前の作品だけあって、無音の間が長すぎて、早送りせずに観たら強者レベル。

耳なし芳一の話だけスケールがすごいし、これだけ観る価値は
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

3.7

魂の番(つがい)という言葉のセンスと意味がなかなか良い。

時系列行ったり来たりだったけど、見せ方も良かったかと。

ネグレクト、DV、トランスジェンダーと様々な問題が盛り込まれており、重めの内容。ラ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.7

現代版のかぐや姫。というわけでもなさそうだが、仮想空間とかボカロの曲とかタイトル通りのはちゃめちゃ感はある。
ライブの演出とか曲も良かったので映画館だと見応えありそう。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.9

ドラマ版に比べればラストの達成感のような感動が薄いが、これはこれで十分面白い。

尾花が相変わらずキムタクっぽくて適役。美味しそうな料理の数々で食べてみたい。

バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

3.6

アナデアルマスのアクション含め演技は素晴らしい。ジョンウィックとの絡みがもっとあると良かったかも。

なんだかストーリーが印象に残らずイマイチ。

ふつうの子ども(2025年製作の映画)

3.5

ジャケットからも伝わるピュアな小学生。小学生の日常を描きながらも、環境問題を考えるうちに思わぬ方向に展開していく。

会議室で騒動について面談するシーンがすごく印象的。様々な家庭環境がある中で、やはり
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.3

裏社会で生きるってこういうことなんだな。簡単に大金稼げるように思えるが、一度入り込んだら二度と普通には戻れない感じ。
裏社会の怖さの中にも、友情というか義理というか人情も描かれていてよかった。
展開も
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.5

「ショーシャンクの空に」「ミスト」同様フランクダラボン監督および脚本の作品。数少ない作品で名作を生み出すのは、まさに天才的です。

不朽の名作らしく、何度見ても心に沁みる。トムハンクスの演技は印象的だ
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ネムルバカ(2025年製作の映画)

3.8

ベイビーわるきゅーれのアクションが歌に置き換わった感じ、とも少し違うけど監督が同じだけに同じ雰囲気。

ソロデビューの曲もいい曲だし、「ネムルバカ」もインディーズ感があって良さげな感じ。

嵐の中で(2018年製作の映画)

3.9

「インビジブルゲスト」、「ロストボディ」のオリオルパウロ監督作品。サスペンス✖️タイムパラドックス系で話の構成が面白い。

しかしながら、もう少し意外性のある展開が欲しかった。

別時間軸のベラもいい
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.8

ドラえもんの3D意外と違和感なく楽しめた。

タケコプターのアトラクション感ある映像面白い。

帰ってきたドラえもんで子供とドラ泣き。