あるふぁさんの映画レビュー・感想・評価

あるふぁ

あるふぁ

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

3.3

靴屋で働くマーティの卓球世界王者を目指した破天荒な人生。実話ではないようだが、題材になった人物はいるよう。

スポーツ作品というよりは、不倫で妊娠した友人に振り回されつつも資金集めに必死になるドラマを
>>続きを読む

災 劇場版(2026年製作の映画)

3.6

香川照之の七変化。

ドラマ版の話を時系列バラしてMIXした劇場版。時系列バラしたおかげでやや難解さが増してミステリーの良さが際立った感じがある。

自殺なのか殺人なのかどちらとも取れる奇妙な死。そん
>>続きを読む

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.0

通常盤と比較して、ジャケットにもあるリンさんとのやり取りのシーンが増えた感じかな。

前半は戦争の中で苦しい生活ながらもほんわかした日常が描かれている。一方で、徐々に爆弾投下など激しめなシーンが多めに
>>続きを読む

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.7

凸凹コンビが高校へ潜入捜査。

気軽に観れるコメディ。

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション(2026年製作の映画)

3.7

娘の映画デビュー。
田舎の夏休みに妖怪って夏休みに観るにはうってつけのような作品。

感動シーンもあり、親子泣き。
ラストはおばけたくさんで迫力あり娘には少し怖かったよう。

マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

3.5

主人公が現代の地球に来たり、コメディ要素は多いが、ファンタジーとしてもなかなかしっかりしており楽しめる。

140分と長めのため、もう少しコンパクトの方が良かったかも。

木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.8

ミステリーとしてなかなか楽しめる。

これは単なる仇討ちなのか。打たれた作兵衛の首はいったい。

ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

3.7

前編セリフなし。
孤独な犬とロボットの出会いと別れ。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

映画史上初スクリーンX専用カメラで撮影した作品ということで人生初のスクリーンX鑑賞。期待値が高すぎたので、正直思ったほどと言った感じはあったけど、没入感すごいし、街中を飛び回ったり、最後の大量糸発射の>>続きを読む

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

3.7

杉咲花の腐女子を熱演。素晴らしい演技でした。

少し重めな中にも幸せを感じられる展開でいい。アサヒの明るさが今作ではピカイチでした。ライは最後まで謎であった。

フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.8

「パンズラビリンス」や「シェイプオブウォーター」などのギレルモ・デル・トロ監督作品。

人間界に現れた怪物の描き方が上手い。創造主と怪物とそれぞれの視点からのストーリーが良かった。

もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

3.3

4組のカップル?の会話劇。過去の恋愛との繋がりも明らかとなり、どんだけ世間は狭いんや。って展開へ。コメディって感じでもないし、重めの恋愛ドラマって感じの展開でけっこう観ているのも疲れた。

コロナが流
>>続きを読む

ドールハウス(2025年製作の映画)

3.9

コメディ作品の多い矢口監督手掛けるホラー/ミステリー映画。

ホラーとミステリーの加減がちょうど良く、二転三転する展開も楽しめた。

娘ちゃんのおかっぱヘアーも可愛くて、序盤の衝撃的な事故からの人形へ
>>続きを読む

知らないカノジョ(2025年製作の映画)

4.0

作家として成功した主人公とシンガーの夢を諦めた妻、成功者としての立場も夫婦という関係も無くなったパラレルワールドへ、というファンタジックラブストーリー。

三木監督らしい王道ラブストーリーを少し捻って
>>続きを読む

動物界(2023年製作の映画)

3.9

人間が徐々に動物化していく病気が蔓延する世界。動物化のリアルな表現が奇妙で痛々しい感じ。

オープニングの息子が車から出ていくのを止める父とラストの息子が車から出ていくように促す様子が親子関係を表して
>>続きを読む

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.2

人類の未来を救うべく宇宙で1人ミッションへ挑もうとするグレース。

今作の肝はなんと言っても異星人ロッキーとの出会い。なかなか斬新なキャラと展開が楽しめた。最初からは考えられないが、ラストには愛おしく
>>続きを読む

ドッジボール(2004年製作の映画)

3.3

まさにくだらなすぎるコメディ作品。
展開はまぁ見え見えな感じで王道な感じ。

日本チームのインパクトよ。

伝説のロードレーサー、ランスアームストロングや俳優チャックノイスがカメオ出演。

ウィッシュ(2023年製作の映画)

3.5

ディズニー100周年作品。

歌も映像もディズニーらしさがあっていい。
願いをテーマにしたところもなんだが100周年らしい感じもある。

主人公もヴィランである王様も何か物足りないし、物語自体に魅力が
>>続きを読む

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.9

ひつじたちが大活躍!コメディ&ミステリーがいい感じに楽しめる。

ヒュー・ジャックマン主演で意外と豪華だなと思っていたら…。

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

4.4

これは映画館で観なかったことを激しく後悔。
テレビでも伝わる映像美と神秘的な世界観。

内容も評判ではイマイチなのかと思っていたが、十分楽しめる。
キャラも分かりづらいとの評判だったが、意外と区別でき
>>続きを読む

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.5

マイケルジャクソン。彼と同じ時代に生きた人なら誰もが知る世界一のスーパースター。
(AIに世界一のスターミュージシャンは?と聞いてもトップで出てくるマイケルジャクソン)
今日は偶然にもマイケルの命日で
>>続きを読む

キサラギ(2007年製作の映画)

4.3

素晴らしい脚本。出来すぎてる感じもするが、細かいことを気にしなければ、分かりやすくて楽しめる。

如月ミキ一周忌追悼会に集まった5人のファン。貴重なグッズなどで盛りあがろうとしていた矢先に、切り出され
>>続きを読む

RENT/レント(2005年製作の映画)

3.3

オープニングから期待できる始まりでミュージカルとしては良かったが、内容としてはまずまず。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.3

ビアンカにする?フローラにする?ドラクエといえばの2択も交えてなかなか良かったと思わせておいての、このラスト。評判通りのラストで何が起こったのか、まさかすぎるある意味どんでん返し。ドラクエの世界に入り>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025年製作の映画)

3.9

水中でも空中でもインポッシブルなミッションで楽しませてくれる。リアルな水中での緊迫感とアグレッシブルな空中アクションは目が離せない。

名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.5

劇場版あるあるの非現実的すぎるアクションは健在なんだけど、サスペンス要素強めな印象だが、サスペンスとしてもエンタメ的に魅力が少ない作品に感じる。

呪術廻戦「懐玉・玉折」総集編(2025年製作の映画)

4.4

五条と夏油の最強コンビからの夏油闇落ちまで上手くまとめられている。
五条が最強になりすぎたのも原因かね。
エンディングは泣けるやつ。

宝島(2025年製作の映画)

3.5

190分とにかく長いし、内容も重めなだけになかなかしんどい。沖縄と米軍基地問題。今だに未解決な部分も多くあるんだろう。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

2.5

肝心のゲームの面白みがない。都合のいいようにやりたい放題といった感じ。

原作者のオリジナルは残念な結果に。

ワーキングマン(2025年製作の映画)

4.0

ジェイソンステイサム。シリーズ作品じゃないのに、こんなに勝ちが確証されてる主人公いますかね。

もはやレジェンド級のアクションで、如何にして勝利するのか楽しめる。正直、細かい設定とかどうでもよくて、た
>>続きを読む

サブスタンス(2024年製作の映画)

4.4

7日間で交代という絶妙な期間。母体と分身もあなた自身であり1つであること、分身に蝕まれる母体とはこういうことか。美への執着がすごいな。衝撃的な展開とラスト。

アカデミー賞メイクアップ・ヘアスタイリン
>>続きを読む

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.0

設定はすごく良かったけど、「ローグワン」も「ゴジラ」も全く合わなかったように、今作も全くダメやった。

もう後半の記憶はほぼない。

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.0

アカデミー賞作品賞史上ポルノちっくな作品でしょう。なかなか過激で良かった。
アノーラの色んな意味で過激な演技はアカデミー賞主演女優賞も納得。

イゴールめっちゃいいやん。脇役かと思いきや、後半の主人公
>>続きを読む

SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

3.5

無敵のじいさん。地雷原、水中、上空などいろんなシチュエーションで無敵のじいさん。もっと派手に無双する感じの方が良かったかな。