あるふぁさんの映画レビュー・感想・評価

あるふぁ

あるふぁ

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.6

急に一緒に生活することになった少年と伯父さん。ぎこちなさの中にも徐々に友情が芽生え始めていく感じがいい。

子どもたちへのインタビューシーンはまるでドキュメンタリー作品でした。

ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.0

15年前へタイムリープ。タイムリープならではのワンシーンを繰り返す描写など楽しめる。

相手への態度や対応一つ一つを気をつけようと思える作品。

ラブストーリーとしても十分楽しめる内容だが、なんだか期
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

3.7

最近のドラえもんは可愛らしい絵のタッチで子供も楽しみやすそう。今作のキャラクターも可愛らしく、絵の世界に入り込むという楽しそうなストーリー展開。

そんな楽しげな雰囲気とは裏腹にラスボスはかっこいいな
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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.8

タイトル通りのホラーコメディ。お化け的な怖さより、代理先生の母親の歪んだ愛情スリラー的怖さがすごい。

ラストはどんでん返し要素あり。意外と感動で締めるのはよかった。パパ…。パパのシーンだけ見返した。

怪談(1965年製作の映画)

3.3

「黒髪」「雪女」「耳無し芳一の話」「茶碗の中」のオムニバス作品。60年前の作品だけあって、無音の間が長すぎて、早送りせずに観たら強者レベル。

耳なし芳一の話だけスケールがすごいし、これだけ観る価値は
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

3.7

魂の番(つがい)という言葉のセンスと意味がなかなか良い。

時系列行ったり来たりだったけど、見せ方も良かったかと。

ネグレクト、DV、トランスジェンダーと様々な問題が盛り込まれており、重めの内容。ラ
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.7

現代版のかぐや姫。というわけでもなさそうだが、仮想空間とかボカロの曲とかタイトル通りのはちゃめちゃ感はある。
ライブの演出とか曲も良かったので映画館だと見応えありそう。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.9

ドラマ版に比べればラストの達成感のような感動が薄いが、これはこれで十分面白い。

尾花が相変わらずキムタクっぽくて適役。美味しそうな料理の数々で食べてみたい。

バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

3.6

アナデアルマスのアクション含め演技は素晴らしい。ジョンウィックとの絡みがもっとあると良かったかも。

なんだかストーリーが印象に残らずイマイチ。

ふつうの子ども(2025年製作の映画)

3.5

ジャケットからも伝わるピュアな小学生。小学生の日常を描きながらも、環境問題を考えるうちに思わぬ方向に展開していく。

会議室で騒動について面談するシーンがすごく印象的。様々な家庭環境がある中で、やはり
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

4.3

裏社会で生きるってこういうことなんだな。簡単に大金稼げるように思えるが、一度入り込んだら二度と普通には戻れない感じ。
裏社会の怖さの中にも、友情というか義理というか人情も描かれていてよかった。
展開も
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.5

「ショーシャンクの空に」「ミスト」同様フランクダラボン監督および脚本の作品。数少ない作品で名作を生み出すのは、まさに天才的です。

不朽の名作らしく、何度見ても心に沁みる。トムハンクスの演技は印象的だ
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ネムルバカ(2025年製作の映画)

3.8

ベイビーわるきゅーれのアクションが歌に置き換わった感じ、とも少し違うけど監督が同じだけに同じ雰囲気。

ソロデビューの曲もいい曲だし、「ネムルバカ」もインディーズ感があって良さげな感じ。

嵐の中で(2018年製作の映画)

3.9

「インビジブルゲスト」、「ロストボディ」のオリオルパウロ監督作品。サスペンス✖️タイムパラドックス系で話の構成が面白い。

しかしながら、もう少し意外性のある展開が欲しかった。

別時間軸のベラもいい
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.8

ドラえもんの3D意外と違和感なく楽しめた。

タケコプターのアトラクション感ある映像面白い。

帰ってきたドラえもんで子供とドラ泣き。

でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

4.0

序盤の綾野剛怖すぎ、からの誠実で優しい綾野剛どちらも違和感なく演じきる綾野剛さすが。
あれ?これスリラーでしたっけ、と思わせる柴咲コウの演技力もよかった。

湯上谷弁護士の素晴らしきかな。恩人すぎる。
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.8

香港映画っぽいカンフーアクション。

龍兄貴の存在感やばい。もはや主人公的立ち位置。

グラサンのロン毛強すぎてやばい。

映画 真・三國無双(2021年製作の映画)

3.5

ゲームの三國無双を経験した者しか、この戦闘シーンのめちゃくちゃ感は理解できないのではないか。

関羽、張飛、董卓、貂蝉、呂布の日本語声優がゲームと同じだったのは嬉しい。呂布以外は見た目の感じもだいぶ本
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.5

なんのために100m走を続けるのか。100mに人生をかけた男たちの物語。
100m専門だった経験者として熱くなる展開もあり十分に楽しめた。

ラストの100m決勝シーンの緊張感はリアルで素晴らしい仕上
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.5

西部劇を舞台にしたミリテリー。

なんでこの作品が数々の受賞を、とか思ったがラストも展開で少し納得。

フィルとピーターとローズの関係。偶然か必然か。フィルの傷口とローズによる生皮の紛失、ピーターの生
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.7

1968年、ベトナム戦争下の実話を基にした裁判の話。これが政府のやり方か!と民主主義に反する裁判に憤らずにはいられない内容。

政府がくじで引いた誕生日の人々を徴兵するのには衝撃的。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.9

時系列行ったり来たりでそれぞれの思惑と行動が明らかになっていく展開は面白い。

こういう構成なだけで既に高評価。内容的にはまずまず面白い。

(2020年製作の映画)

3.5

王道ラブストーリーとは展開が違うが、中盤まで感動的ながら、ラストは無理矢理感あってしっくりこず。

今作が上映される翌年に結婚ということで、もう既に付き合ってたんだろうなー。

窓ぎわのトットちゃん(2023年製作の映画)

3.5

ほんわか雰囲気の自伝的アニメ。子供たちの意思を尊重するような教育から学ぶことを多くある。

2人の関係性からの最後は感動的。

ザ・コール(2020年製作の映画)

3.4

20年前の知らない誰かから急にかかってきた電話。その同じ住所に住む見ず知らずの誰かは母に殺される恐怖に怯えている。助けるために奔走するが、まさか最悪の展開が自分に待ち受けようとは知らず。

過去での変
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イノセンツ(2021年製作の映画)

3.0

まだ分別のつかない子供が突然、超能力を手にしたら…。

不穏なBGMがスリラー要素に拍車をかける感じは少しあるが、ホラー要素はそこまでなく、ストーリー自体もイマイチ。

自閉症の少女の演技はなんだかリ
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終わらない週末(2023年製作の映画)

3.3

不穏な感じとどんな結末なのかソワソワされる展開は面白い。意外と現実味のあるラストだが、物足りなさは否めない。

ブルーピリオド(2024年製作の映画)

3.7

ふとしたことで絵を描くことに本気になり、東京芸大という狭き門に挑む主人公。挫折を繰り返しながらも本気で挑む姿が青春という清々しい感じがした。原作などは知らなかったが、楽しめた。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.2

5カ国でのタクシー内での会話劇オムニバス。

それぞれの面白さがあって良い。ただ車内で会話してるだけなのに、それが不思議と面白い。何とも言えない音楽もまた良い。

フロントライン(2025年製作の映画)

3.8

毎日のようにコロナ感染者数などが報道された異常な日常から早いもんで5年経つのか。

感染症の怖さはもちろんあったが、世間の目がそれ以上怖いってのはみんな感じていただろう。

当初は未知すぎて恐怖の感染
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

3.0

伝説のハガキ職人、実話を基にした作品。

誰か有名な芸人の成功までの話かと思ったが、そうではないらしく、何だがパッとしない感じ。

笑いに対する熱意はすごいが、社会的にはやばいやつでしかない、と感じざ
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いまを生きる(1989年製作の映画)

3.8

アカデミー賞脚本賞作品。

先生と生徒たちの関係性の良さとは裏腹に学校や親と対立する虚しさ。ラストは切ない。

全盛期の始まりのロビンの演技と若かりしイーサンがいい。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.8

まさかこの話が実話だったとは。

この手の作品の綾野剛とピエール瀧の配役は最強ですね。

国宝(2025年製作の映画)

5.0

歌舞伎役者を役を演じるという役者としての真髄を観た感じ。
横浜流星や渡辺謙の演技はもちろん素晴らしいですが、吉沢亮の演技が凄まじい。作中のみならず、本当に吉沢亮は『国宝』だなと感じることができる作品。
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.0

岩井俊二作品「love letter」や「ラストレター」の雰囲気に似たひと昔を感じさせるところは好きだが、その中にも今作の独特の世界観がなかなか好きにはなれず。

中国語や英語、日本語がランダムに飛び
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