素晴らしい映画だった。
最後、モヒカンにして銃を撃つシーン。
あそこには、狂気と美のそのものもがありました。
映画において物語と表現、どちらが上位概念なのか、それは表現だと思います。
表現の力強さ…
主人公が狂ってるけど、一面だけを切り取って凶悪犯になることもあれば、英雄にされることだってある
そんな社会風刺が、SNSの闇が深い現代社会にまで警鐘を鳴らし続けている気がした
観終わった後の余韻がす…
名前は聞いたことあったが、自分が生まれるより遥か前の映画のため、なかなか手を出せずにいた。しかし、ジャケットのモヒカンデニーロに惹かれて視聴。あまりの若さとトゲトゲしさに痺れた。徐々におかしくなって…
>>続きを読む現代でも通用する普通の男が、やれるとこまでやったという感じだった。普通の人間を主人公に設定した作品は、映画・小説問わずそこそこまでの面白さにしかならないと思っているが、その中ではかなり面白い方だった…
>>続きを読む戦争帰りの不眠症でPTSDなんだろうとは思うけどあまりにもストーカー気質で思い込みの激しいキショ男過ぎる主人公を見ているのがツラくなってくる🙄 このキショ男に目をつけられたベッツィーが本当に可哀想……
>>続きを読む卒論メモ
少女→売春婦、12歳、家出、自由奔放、主人公に対して反抗する、少女に対するフォーカスは比較的少ない、登場も後半、ヒモに騙され利用されている
主人公→ベトナム戦争帰りの元海兵隊、サイコパ…
今読んでる小説の中に「孤独な男は女に満足感や安らぎを求めるようになり、それが得られないと女性を憎むようになる」ってセリフが出てくるんだけど主人公をみてそれが真っ先に思い浮かんだ
この主人公に自分を重…