「少年H」の感想・評価・ネタバレ

「少年H」に投稿された感想・レビュー

ShotaroYokoyama の感想・レビュー

3.4

記録

yui の感想・レビュー

3.5

記録

Makoto の感想・レビュー

4.4

原作の存在は知っていたが読むことないまま映画で。

最近の邦画ではかなり評価できるいい映画です!!

神戸の土地柄に、当時は珍しく外人と付き合いのある仕立て屋とキリスト教信者である家庭など興味深い設定。
戦中の神戸というと、手塚治「アドルフに告ぐ」や「火垂るの墓」で垣間見てはいたが、この作品もまた別な神戸が。

いろんな戦時中が舞台の作品があるが、今までとは違う感覚を覚えた。
いかにあの時代がおかしかったか、国民が一生懸命に生きようとしたかなどありありと表現されていて、あの時代の理不尽さから逃げるために同化するのではなく、真正面から向き合った少年の純真さが感じたものがよく描かれているように思う。※いろいろとオッサン考えさせられました!

父親との関係がいいバランスだったので彼は負けなかったんでしょう。
母親の信仰心は、後半の食事のシーンで何か考えさせられるような名シーンだったかと。※少年のツッコミは非常に共感できるww
妹のいじらしさなど本当にいい家族だと感じた。※妹が節子に見えてしょうがないのだが。。。

テーマが明るくないはずなのに、「三丁目の夕日」を観た後と同じような感動があった。

最近の映画ならではのVFXでの空襲シーンはかなり良くできていて、サラウンドシステムを久しぶりに堪能できた。

戦争を知らない世代の親子で一緒に観て、その後にいろいろ感想を語り合ってほしくなる作品でした。

ひさ の感想・レビュー

3.5

しっかり丁寧に描かれている。
少年の台詞「この戦争、一体なんやったんやー!」がしみる。

がひ の感想・レビュー

3.2

うどんやのあんちゃん、
時計屋の教官、
役者崩れのオトコねえちゃん、
そして仕立て屋のとうちゃん。
人間と仕事の関係を思った。

サコちゃん の感想・レビュー

3.5

終戦記念日のこの時期だからこそ観たい映画だった。実際の夫婦、水谷豊、伊藤蘭が好演。戦争の恐ろしさを少年H子どもの目線で上手く描いている。悪くはないんだけど、ちょっと中途半端な気がした。もっと主張して欲しかったな。もしかしたら、主張しないその国民性を描きたかったのかな。

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さっちー の感想・レビュー

2.8

記録

Pon の感想・レビュー

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

戦争映画において、戦争にいった兵士の話が中心のものが多いイメージだが、この映画はその時代に生きた家族の話だ。

原作は書籍であるが、中学生くらいから本の存在は知っていたものの読んだことはなかった。


戦争中と、戦後。

そんな時代に、懸命に生きた少年H。戦時中は、あんなにも日本国万歳の人たちが戦争が終わると手のひらを返したように、順応して行く。

多感な少年時代であれば、一体なんなんだと思うだろう。劇中で、みんなワカメだと表現させるが確かにその通りだと思った。

しかし、あの時代を生きた人は生きるために必死だっただけなんだろう。

FukiIkeda の感想・レビュー

3.8

大好きな瀬尾河童さんの少年の頃の思い出を書いた自伝小説「少年H」が映画化されとったなんて知らんかった!
小説ほどは語れていないが…

舞台は私の地元でもある神戸。

須磨の海。
神戸 三宮の街。

いつも一言多い「少年H」(瀬尾さん)。
正義感が強くて根がマジメ故、思ったことをすぐ口にだしてしまう。
でも正しいことやったりするねんな。

赤盤の兄ちゃん
男姉ちゃん
理不尽な悲しいことが一杯やった戦時中の民。

戦争が終わってHは父に言う。
「この戦争は一体なんやったんや!?皆、海のワカメみたいや。
潮の流れに任せて右へ左へ。
あいつらは大日本帝国言うて叫んどった奴らや!」
父は言う
「皆、なんも知らずに戦争しとったんや。今になってどないしてええか戸惑ってんねんやろう」

mikaru の感想・レビュー

-

記録用

Hasegawa の感想・レビュー

3.2

記録

くるみん の感想・レビュー

3.6

戦争映画はたいてい本人が兵士で戦いのシーンが多くてしんどいんだけど、これは子供の目線なので観れます。
教官たちをもう少し掘り下げてほしかったなぁ。
朝ドラのカーネーションを思い出した。
ミシンを材料に取られそうになったり軍服作ったりはしなかったのかな。

ryu の感想・レビュー

3.5

記録

ぷーにゃん の感想・レビュー

3.7

軽い気持ちで見たけど、思ったより良かった。恥ずかしい人間になったらあかん。本当そうですね。周りに巻き込まれず、はむかわず自分の正しいと思う信念を貫く。台風に持ちこたえる柳の木のような静かな意思を感じました。いいお父さんだな〜って何度つぶやいたことか…

ayko1 の感想・レビュー

3.5

備忘
飛行機の中

いいじまななみ の感想・レビュー

2.0

全員わざとらしくみえた

あゆぞう の感想・レビュー

3.3

順応することも大切だと思うなー。お母さんがやったことは本当に正しいのか、、

いいね!したユーザー

の感想・レビュー

4.4

感動。
絶対観るべき!

john の感想・レビュー

3.6

水谷豊が効果抜群。

yuki の感想・レビュー

3.3

記録

ビタミン映画 の感想・レビュー

2.5

戦争が終わった時、恥ずかしい人間になっとたらあかんよ

wanco の感想・レビュー

2.3

途中まで見た

COZY922 の感想・レビュー

3.4

空襲シーンはあるもののさほど長い時間を割いておらず、兵士が戦う生々しくむごいシーンも無い、けれど戦争は嫌なものだということを観る人に訴求する力は充分にあるので、小学校中学年以上なら子供にも推奨できる戦争映画だと思いました。ただ、自分の感じたままを素直に書くと、少年Hについては少し違和感が残りました。戦争の実体験もなくご本人のことも知らないので、エラそうなことは言えないのですが、率直な感想として、子供があそこまで 小生意気なほどに冷静で、移りゆく世の中に対して冷ややかなスタンスを貫けるものなのかなと。戦後 周りの人の変わり身の早さを冷めた目で見る気持ちはわかる気がするけれど。個人的には少年Hよりも妹役の子が好きです。あと、水谷豊の演技は光ってました。他の役は他の人でもよかったかもしれないけれど、あの役は水谷豊以外のキャスティングを思いつきません。実は水谷豊、あまり好きではないのですが、この役は良かった。

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marico の感想・レビュー

4.0

戦時中なのに、どこか暖かみのある映画だった。

さんちゃん の感想・レビュー

2.5

記録

saeka の感想・レビュー

3.8

もう少し戦争色の濃い悲惨な内容を想像していたので少し拍子抜けだった。

じんとにっく の感想・レビュー

3.5

戦争の前、戦時中そして戦争の後。
3つの時間をどう生きるかは人それぞれだけれど、その全てにおいて何事も受け入れる姿勢を貫いたお父さんは素敵な人間だと思う。
キリスト教徒でありながら仏教を敵対視する訳でもなく、自分に今何が出来るか、何が最善かを考えて、家族を守り、自分に与えられた使命であると全てを全うする姿は健気で真っ直ぐに見えた。
戦争が終わった後、自分がずっとやりたかったことを道標に再び歩き出す人々の姿に胸を打たれる作品だった。

ご夫婦での共演、とっても素敵。

さんかく の感想・レビュー

2.4

記録

なかちゃん の感想・レビュー

3.4

原作が良かったので、是非子供たちに見てほしい映画。
ただ、演技がいまいちなのが残念。

Y の感想・レビュー

3.3

良かった。
ただ、入信してからは一つ覚えのように「隣人を愛する」というキリストの教えを貫き通す妻に少し苛立ってしまった。