1950年代のアメリカで実際に起きた、人気クイズ番組の八百長事件を映画化。
視聴率、スポンサー、名声――それぞれの思惑から生まれた「嘘」が、いつしか誰にも止められなくなっていく。
単純な善悪では…
±スラムドッグ$ミリオネア(←こっちが好き)連想で図書館DVD視聴
-やらせ不正ありきでストーリーが進む社会派。高所得インテリを担ぎ上げる業界の感じに辟易(そういう見せ方にまんまとはまってる訳だが)…
クイズに答えて時代の寵児になろう。テレビが影響力を誇った時代に、人気クイズ番組に颯爽と現れたインテリのあんちゃん。その背後にある「視聴率」という思惑が、一個人の命運を左右する。メディアの倫理云々以上…
>>続きを読む考えてみれば、TVのクイズ番組はエンタメなんだから、そのなかの勝負に八百長があっても、演出だから問題ない。映画のなかの戦争で主人公が殺されないのと同じである。TV側の人はそう考え、クイズ番組でのヤラ…
>>続きを読む大ヒットクイズ番組のヤラセ問題。
面白すぎて2時間釘付け。
「父さんだって、富と名声を約束されたらヤラセの誘いにだって乗るだろう?」と言われた父親の「いや、しない」にグッとくる。
そうだよね。
人…
アカデミー賞4部門受賞作。実際に50年代に放送されていたクイズ番組のスキャンダルにまつわる実話を基にした作品。いわゆるテレビ番組の"やらせ"が題材の作品で、やらせにより地位を奪われた者、地位を手にし…
>>続きを読む