栄光への脱出の作品情報・感想・評価・動画配信

『栄光への脱出』に投稿された感想・評価

HDD内のデータにあった。
今の社会情勢に合っていたので鑑賞。
Djin
3.0

相変わらずぼんやりしたフランスと、三枚舌のイギリスが空に向かって吐いた唾がまんまと自分に掛かるところはそのままに、中立装う無邪気なアメリカ人を登場させつつ、シオニスト内部にも穏健派と強権派の軋轢のあ…

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1947年7月。🇮🇱

〈エクソダス号事件〉と〈第一次中東戦争〉を描いた歴史作品。三時間半にわたって両出来事を描いています。

第二次世界大戦後、英国はユダヤ人に対してパレスチナ(エルサレム)への移…

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3.5

『栄光への脱出』
1960年 アメリカ映画 🇺🇸
監督はウィーン出身のユダヤ人、オットー・プレミンジャー。昨日レビューをあげた「歩道の終わる所」の監督。彼はこの時期はこんな大作を撮れるぐらいの評価を…

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1948年のイスラエル建国前夜をユダヤ人側から描き大ヒットしたハリウッド大作。アメリカにおけるイスラエル支持世論のベースとなった代名詞的一本。原題「Exodus(聖書:出エジプト記)」。監督はウィー…

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約束の地パレスチナを目指すユダヤ人たちの長く険しい旅。1947年、パレスチナの入植を目指すユダヤ人たちが起こした「エクソダス号事件」をユダヤ人監督オットー・プレミンジャーが映画化。

ナチスのホロコ…

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多分だけど3部くらいの構成になっていてストーリーが解りやすかった。

時折はさんでくるラブストーリー要素が休憩っぽい感じでめっちゃ長いんですけど気軽に観れました。
こんな長い映画観たの初めてかもし…

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何としても観たいと思いつつなかなか鑑賞する術がなかったものの、今回ようやく全国のTsutayaネットワークからDVDの取り寄せが叶いました。
今まさにパレスチナで起きているイスラエルによるガザ攻撃の…

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レオン・ユーリスの原作をダルトン・トランボが脚色、オットープレミンジャーが製作・監督。タイトルデザインはソウル・バス。イスラエル建国をテーマにした作品。ホロコーストを生き延びたユダヤ人たちが、手に入…

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『One Love』でサントラが『Exodus』のきっかけとして流れる場面があった。

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