『東京物語』にも通じる、小津のシーンの飛ばし方が素晴らしい。本来なら映画のクライマックスとして描かれそうな場面を、あえて描かない。『東京物語』であれば母の死の瞬間、『秋刀魚の味』であれば娘の結婚式が…
>>続きを読む頭部の切れた男性の長身が、ローアングルのショット内で、フレーム内フレームの一部みたいなポジションを占めていて、その例外としてずっとふにゃふにゃして情けない「ひょうたん」先生がいて、笠智衆がその人の身…
>>続きを読む池上線!
笠智衆渋い
絵面が全部いいなぁ
ビール飲んでタバコ吸ってるシーン全部良い
昔の家の良さ
男はつらいよ
ひょうたんも平山のお父さんも
結局中学の同級生と一緒にいて、それでも孤独
「だ…
フレームに生活の形が綺麗に収まって見える美しさ
カメラの位置が正確で〇〇
中盤のBAR 俳優たちが人形みたいに動くシーンめちゃくちゃクセになる
ジョークが通常の台詞と同じく平然としていて、そこ…
シーンごとの繋ぎ目の溜め息の出るほどのうつくしさ 表出する感情とその奥のゆらぎ、
小津を観るたびに 映画のもつ表情の豊かさと表現の多層さに 訳もわからず涙が出ます
秋刀魚の味とは、生きることを見…
ロイヤル劇場にて鑑賞。
小津安二郎の晩年の作品。
笠智衆演じる父親と岩下志麻演じる娘の縁談をめぐる家族の物語。
笠智衆は、穏やかな父親。岩下志麻は、後に極道の妻を演じるとは思えない可憐さ。
今から…
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