演者さんも音楽もなにもかもが良い映画でした。忘れられないのは満島ひかりの『べったべった、だんだん』と、魚売り(鯵だったか鯖だったか?)の女のエピソード。もう堪らず嗚咽を漏らしました。自宅で観てるのだ…
>>続きを読む男尊女卑、女性からの離縁が許されない江戸時代。
そんな女性が駆け込む駆け込み寺。
観ていて目を背けたくなるような場面もありながら、コミカルな要素も散りばめられている。
じょごと信さんの関係。
じ…
言葉や時代背景を知らないので全てを理解出来たわけではなかったけど、とても惹き込まれたし面白かった。
じょごが素直でいい子だし、お吟には不思議な魅力がある。
主演は大泉洋なのだけど、そう感じさせないく…
大学の授業で東慶寺の存在を学び、非常に興味が湧いたため視聴した。駆け込んでもすぐには東慶寺に行けないことに驚き、東慶寺での女性たちの様子も知れてすごく勉強になった。
おゆきさんのシーンと法秀尼様のお…
欲張りな映画だなと思う。
虐げられていた女性の歴史、そしてその歴史の中で東慶寺の果たした役割、鎌倉の美しい四季、そして温かい人情噺。
それに結構笑わそうともしてくる。大泉洋を主演に起用したから笑わ…
舐めてました、すみません
それぞれのエピソードもいろんなものが詰め込まれていて、結核で最期を遂げる満島ひかりも、どんどん生き生きしてくる戸田恵梨香も良かった
滝沢馬琴は偏屈爺さんだったというのを…
すてき
ため息の口で“ため口”です
口にできない
やってやれないことはない
交わるのかは1日3合まで
滝沢馬琴/里見八犬伝
はちみつ浣腸
軽快な軽口
学問と武術の習得
男ひでり
…
(c)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会