2021年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、エリック・ラヴェイン監督のUn tour chez ma fille(原題)や、コリンナ・ハルフォーフが出演するAlles in bester Ordnung(原題)、Alter Ego(原題)などの作品があります。
ミルバレー映画祭にて。 あまり目にしなかったせいもあり、全く知らなかったんだけど、監督のロブ・ニルソンって作品がそこ…
>>続きを読む人里離れた海辺で一人で暮らすドニー。海の廃棄物を使って作品を作っていたが、ある日転機が訪れ、新しい世界へと向かう。
トロントアイリッシュ映画祭にて。 全編アイルランド語のミステリー。タイトルのDoineannは「悪」という意味らしい…
>>続きを読む[エジプト、"Cairo 678"の裏側] 40点 2021年ベルリン映画祭エンカウンターズ部門選出作品。モハメド・…
>>続きを読む本作はアメリカ在住の中国系移民の中に根強く残る文化大革命の影響からパンデミック禍で起きたアジア系住民に対するヘイトクライムまでを追う。移民の母親がアメリカ人の息子に、生まれ育った50年代の…
>>続きを読む2008年の経済危機以来、主人公のソコロはエキストラ俳優をしながらいつか本当の俳優になる夢を追いかける。この作品はソコロの物語であり、世界中のエキストラ俳優たちの物語でもある。
主人公チャックが自分に自信をつけるため新しい瞑想のテクニックを試すと、忘れられない一夜が現れる。
フェイスブックのアカウントと携帯が唯一の持ち物であるホームレス、ランツ・プリーストリー。彼は干ばつに見舞われた内陸の地方に飲み水を届けるため、寄付を集め自ら水を運ぶ。
2022.7.29 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 オンライン
衣服は人の手で作られる。それは誰の手でどのように生まれるのか。 インドの西ベンガル州、バングラデシュとの国境に近い町 Phulia(フリア)。 かつてインド独立運動の象徴となったKhadi…
>>続きを読むハリー・ポッターのファンフィルム3部作その3。 YouTubeにある(日本語なし)。
【詳述は、『幾多の北』欄で】日常の中にポッカリ浮かび来る·天地ひっくり返る様な不安、それへの反証に見えて·内実呼応の具…
>>続きを読む【詳述は、『幾多の北』欄で】地方実在感強い狭い空間に、降って埋めくるあり得ない家具·機械ら。アイデア·細部描き込み、全…
>>続きを読むタイの外れの村で生まれ育った1人の男性。彼は伝統楽器の「ケーン」の職人で、毎晩村人が集まってケーンを演奏しながら賑やかな夜を楽しむ。美しい音色と村の風景に、心を動かされるドキュメンタリー。
なんとレビューすべきか、悩ましい映画である。 個人的な意見として、映画とはあらゆる制約から解放されたコンテンツであり、…
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