2021年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、深田志穂監督のここからみえる景色や、Black Art: In the Absence of Light(原題)、Boomika(原題)などの作品があります。
日本で暮らす6人のアフリカ系アメリカ人。彼らはなぜ日本で生きることを決めたのか。そこからみえる日米の人種や差別の問題と社会を描く。
バンクーバー国際映画祭にて。 メキシコから北米への労働移民の現実、搾取、白人の無意識な特権思考なんかを描いているよう…
>>続きを読むずっと見たかった『初色』を、高円寺シアターバッカスの松本動監督作品特集上映にて鑑賞。 「仰げば尊し」を歌う青年たちか…
>>続きを読む29歳のイッサは鎖に繋がれている。14年間、夏も冬も、雨の日も日照りの時も、家族が住む小屋の前の木の根元に繋がれている。彼が動くことができるのは鎖が届く半径2メートルの中だけ。
ジョージアからの外国人労働者ルソは、テルアビブ大学芸術学部で長時間の清掃業務をしている。業務中、ジョージアに残っている7歳の息子レオと電話で話す彼女の存在に普段は誰も気づかないのだったが、…
>>続きを読むマロシギュラのことがめちゃくちゃ好きなマリカおばあちゃんとそのお手伝いハゲのゾリが話のメインだが正直何の会話をしてて何…
>>続きを読むエクスペンダブルズでほぼ出番なく、スタローンに文字通り焼きエビにされたデカいエビさんことマイク・モラーさんの活躍を見よ…
>>続きを読む人生のパートナーを失ったファッションデザイナーが愛する人の死を乗り越え、ファッションビジネスを離れ新しい人生を踏み出す。果たして彼は本当に過去を乗り越えることが出来るのか。
アウレリアーノとシモーネは、まるで別の惑星に住んでいるかのように関わらない。二人はほとんど話をすることもなく、フェンシングだけが彼らの言葉となり、その一突きで、お互いの才能と忠誠心を試そう…
>>続きを読むキネコ国際映画祭で「生」吹き替え上映を鑑賞。 映画スターに憧れるインド少年の冒険譚。 舞台はインド、ドイツと規模でか!…
>>続きを読む【詳述は、『幾多の北』欄で】必ずしもその方向性に説得力があるわけではないが、速度·才·鋭さ·動感を圧倒的·鮮やかに与え…
>>続きを読む人里離れた村で暮らす父と息子。息子はトランペットの才能があり、翌日には音楽学校のオーディションが控えていた。息子に厳しく教育する父だったが、彼は亡き妻との夢を彼に託していたのだった
母にアルツハイマーの症状が現れ始め、実践型のRPGゲームにのめり込むことで気を紛らせていたエイプリル。しかし母の病気はどんどん進行し、家庭が崩壊へと向かい始める...
若年性アルツハイマーの母親を抱えている鬱憤を晴らすために、実践型のRPGゲームにのめりこむエイプリル。だが、母親の病…
>>続きを読む観賞したが忘れないうちに詳しく書きたい。 外、つまり外国に住んでアクティビストを続けているのが気になったが、本国に戻っ…
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