シチュエーションも演技も…全体的に不自然違和感胡散臭い。スティーヴンの喋り方や仕草がナルシスト風でイラっとする。ピチピチでキュートな役の方が似合いそうなのに無理矢理お色気出してるような感じだった。主…
>>続きを読む2023/No.27
親子、人種、恋人、夫婦、不倫、会社の同僚、病気けが。いろんな人間関係の中で、冷たい部分、温かい部分が交錯する。生きているっていいことばかりでもないけど、辛いことばかりでもない。…
みんなで映画館をどうにか守ろうとする話かと思いきや観ていくうちに全然違ってることに気付き、真ん中ならざる者同士の恋愛話かと思えば、途中から全然違ってたことに驚かされる作品。
大きすぎるストライプの…
80年代初頭、かつての賑わいを失った古い映画館を舞台に、心の病を抱える中年女性と、人種差別に苦しむ黒人青年が不器用に心を通わせる。
ヒラリーの危うさに一筋の光を灯すスティーブン。そして彼の闇の先にも…
監督は、「アメリカン・ビューティー」を手がけたサム・メンデス監督。
「英国王のスピーチ」のコリン・ファースなどの俳優陣が脇を固める。
物語は、厳しい不況と社会不安に揺れる1980年代初頭の…
★★★★☆ 4.1
イギリス郊外の海辺に佇むエンパイア劇場
そこに集う従業員が再び各々の人生にスポットライトを当てていく物語📽
今よりもさらに濃かった男性権威主義🚹
アフリカ系住民に対する白…
1980年、イギリスの古びた映画館に関わる人々の心模様、社会の有り様を表現したその映像、光と音楽の素晴らしさに忘我。
こういう映画館を失ってはならないとも改めて思いました。関西ならシネリーブル神戸か…
ああ、いいもん見せてもろたなと後からじんわり効いてくる。滋養強壮になる映画だ。オリヴィア・コールマンの力が大きい。過去のトラウマにとらわれ傷つきながらも自立し真摯に生きようとするヒラリーを応援したく…
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