・破戒(監督 前田和男)
(脚本 加藤正人/木田紀生)
昔ならではの映像とお芝居、しゃべり方などで世界観がすぐに伝わった。
えた(穢多)…江戸時代の身分制度の中で、皮なめし・屠殺(動物を解体する…
誰もが一度、知るべき。
観れば、少しはわかる。
みんな、同じ人間であること。
差別。重圧。平等。
自分たちにできることはなんなのか、しなければならないことはなんなのか。
どんな時も、子どもた…
研修で見た。
資料とかで歴史を辿るより、感情がストレートに入ってくるので意義のある作品かなと思う。
瀬川の友達がめちゃくちゃ良い人すぎるのと、最後の方はご都合主義な感じが否めなかったかも…間宮祥太朗…
ー記録用ー
島崎藤村は純文学で聞いたことがあって、破戒自体も聞いたことあるから、ストーリーくらいは知っておきたいと学びのための鑑賞。
そもそも島崎藤村の破戒が有名になった理由は、「部落差別」とい…
原作は途中まで読んだ。
いい話。
これは映画の内容ではなくて、原作の内容についての感想であるが、現代でも、似たような内容がミャンマーやインドで起こっていることを想起した。また、広く見たら人種差別や…
現代に、部落差別を正面からのテーマにしたことに対しては深く敬意を表したい。
部落差別を知らない世代に対して、そのおぞましさをわかりやすく伝えられる作りだと思う。
ただ、原作を読んではいないがこんなわ…
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