国民的画家ピロスマニの人生と作品、携わった人の証言と写真を交えたギオルギ・シェンゲラヤ監督による49分のドキュメンタリー。
名誉は死後に訪れる。
詩人イリアや画家ピカソとのエピソードなど、ピロスマ…
うーんちょっとどの作品も安っぽい感じがした... cheesyという形容詞がピッタリな気がする。モノクロで物語が始まり重要なポイントでカラーに変わるという手法を3作連続で観るのはちょっと厳しい。元々…
>>続きを読むピロスマニのドキュメンタリー。
彼に友人と言える人が居たことに安堵した。
才能を見出されながらも、疎まれ困窮をして過ごした晩年が辛かった。
なんとなく前に見た映画のせいか本人は人生に諦観を持ってい…
パラジャーノフの「ピロスマニのアラベスク」と一緒に「ジョージア映画祭」で鑑賞。
こちらはピロスマニの生涯を作品と共に追っていくドキュメンタリーなので、全編ナレーションで進行。
途中少々眠気が…。
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生い立ちや、少年時代の思い出とか、お姉さん達とか「放浪の画家 ピロスマニ」だけではわからなかった事が少し明確に。
グルジアワインの産地カヘティ地方に生まれ幼くして父母を亡くし、トビリシの裕福な家へ…
グルジアの画家ピロスマ二の生涯を追うドキュメンタリー。『放浪の画家 ピロスマ二』とプロットはほぼ同じなので補足的に見るのが良い。ピカソに認められてた点が驚きなのと、素朴派は少ないのは納得。ただ淡々と…
>>続きを読む「放浪の画家 ピロスマニ」を観た
あとだったのでこのエピソードが
あのシーンになったのか... なんて
発見が沢山あって面白かったです。
何だかほんの少し、ピロスマニを
近くに感じられたような気がし…