鋳鉄の作品情報・感想・評価・動画配信

『鋳鉄』に投稿された感想・評価

hasse
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イオセリアーニの短編ドキュメンタリー。冶金工場の労働風景が綴られる。

薄給で肉体的につらい仕事であることは想像するに余りあるが、その悲壮感や過酷さを前面に押し出しているわけではない。むしろ、休憩時…

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過酷な肉体労働を映しているだけなのに、明暗の良さも相まってかっこいい。

巨大送風機で汗だくの服を乾かすとことかサイコー。

何をしているのかよくわからなかったけど、迫力は伝わった。お水もビールも美味しそう。
みんな横着してシャツを頭から脱ぎ着してるのがよかった◎
重労働に携わる方々、いつもありがとう。身体には気を付けてく…

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3.8
休憩の時の姿ふくめ、労働者にシンパシーをもってえがかれてりる。

監督自身が精錬工として働き製作した冶金工場のドキュメンタリー。
流れ出る鉄、飛び散る火花、簡易的な作業着を身につけ黙々と働く男たち。説明は一切ないが明らかに危険な現場であることが一目でわかり、白黒映…

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音が凄い!
画面の向こうやったとしても、見たことないもの・想像し得なかったものを観れるって楽しい

オタ活真っ最中♡

実は長編を見ているけれど、とても1日とかでは終わらないのでこまめに見ておりますが、どうしてもオタ活の身としては1本何か見終えたいと思い、短編に手を出してしまいました!

ソ連時代…

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モノクロ、スタンダードサイズ。
オタール・イオセリアーニによる短編ドキュメンタリー。冶金工場の作業を捉える。字幕説明やナレーション、台詞が一切なく、ダイナミックな作業風景や工員の出退勤や休憩時の姿が…

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にょ
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冶金工場で働く工員さんたちのドキュメンタリー🌟
ほんとにただ工員さんたちの日常を映すだけ でもシャツ1枚で危なすぎるし過酷な肉体労働で悲しくなってくる これが当たり前なのかな?監督は当たり前なはずな…

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本作は、1964年の製鉄所を記録する映画ではない。

モノクロ映像によって色彩は排除され、画面に残るのは火花、煙、光と影、そして反復される身体運動である。そこで知覚されるのは労働そのものではなく、労…

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