
ソ連時代のジョージアにあるルスタヴィ冶金工場を撮ったドキュメンタリーです。監督自身が工場で働いた経験を持っているとのこと。
社会主義下における工場の風景を捉えて、当時の社会的政治的な考察をしているよ…
タイトルの言葉の意味さえ知らなくて色々調べたが、身分を隠して潜入して自分も働きながら撮影したってのは…でもそれわ犯罪行為でないか…。何がそこまでさせたのか理由が知りたいわ。千度を超える熱。それ以上の…
>>続きを読む労働基準なんてものもなかっただろうから、安全も何もなかったんだろうな。
ただただそこで働いている人にとっては日常というのを撮った監督が素晴らしい。
あそこで食べ物焼けるぐらいだから、信じられないぐ…
ドキュメンタリーのショートフィルム
鋳鉄工場の作業光景が映し出される
鉄の時代、人間の過酷な労働が淡々と記録されていく。台詞はない。労働の過酷さだけはない、時には仲間同士で笑い合うシーンも挿入される…
大きなドリルを突っ込むと線香花火の如く火花が四方八方に飛び散る、みたことのない美しさ、どういう作業をしている場面なのか全く分からないまま見とれていた
光の道が出来て大釜に流れ込む、白黒だからこその画…
溶けた鉄を長いヒシャクで運んでたり、火花のシャワーの中で普通の顔して作業してたり凄かった。あと熱中症対策しててエラい!
監督はここでガチで働いたらしく、作品は働いてるみんなに捧げます的な始まりかた。…
短編。冶金工場のドキュメンタリー。労働者を淡々と映していくのだが、やはり終盤の燃え盛る火炎、強烈に散る火花に圧倒される。そして、そんな装備で大丈夫か?と思わず言いたくなる軽装にも驚く。あと休憩中巨大…
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