
監督自身が精錬工として働き製作した冶金工場のドキュメンタリー。
流れ出る鉄、飛び散る火花、簡易的な作業着を身につけ黙々と働く男たち。説明は一切ないが明らかに危険な現場であることが一目でわかり、白黒映…
オタ活真っ最中♡
実は長編を見ているけれど、とても1日とかでは終わらないのでこまめに見ておりますが、どうしてもオタ活の身としては1本何か見終えたいと思い、短編に手を出してしまいました!
ソ連時代…
モノクロ、スタンダードサイズ。
オタール・イオセリアーニによる短編ドキュメンタリー。冶金工場の作業を捉える。字幕説明やナレーション、台詞が一切なく、ダイナミックな作業風景や工員の出退勤や休憩時の姿が…
冶金工場で働く工員さんたちのドキュメンタリー🌟
ほんとにただ工員さんたちの日常を映すだけ でもシャツ1枚で危なすぎるし過酷な肉体労働で悲しくなってくる これが当たり前なのかな?監督は当たり前なはずな…
本作は、1964年の製鉄所を記録する映画ではない。
モノクロ映像によって色彩は排除され、画面に残るのは火花、煙、光と影、そして反復される身体運動である。そこで知覚されるのは労働そのものではなく、労…
前3作とはまったくテイストの違う作品
治金工場での過酷な労働を撮影したドキュメンタリー
死や怪我と隣合わせのような危険な作業
鉄がマグマのように蠢いてる
男たちは防具もつけずに仕事をする
休憩時…
ドキュメント24時間
モノクロなのに真っ赤に燃える鉄を感じる画の強さ
鉄は生き物のように叫ぶ
労働者たちの心も叫ぶ
近代化へ振り切ったソ連下のジョージア
この経験はその後の作品
『月曜日に乾…
治金工場で働く男たちの1日を描く。溶鉱炉から炎が跳ね上がり、巨大な扇風機で汗を乾かす。お昼にサンドイッチを食べ煙草を吸う。談笑しながらまた仕事に戻る。1日を終えドヤドヤと門を出ていく。生きていると思…
>>続きを読む