どんなにひどい言葉を言う人も、どんなにひどいことをする人も、同時に誰かをいたわったり、思いやる優しさを持っていて、もちろんその逆もある。
人間とは多面性のある生き物だから、もちろん良い一面も悪い一…
矢野顕子「LOVE LIFE」から着想を得た作品になり、最後そこに着地するのか…という深い余韻が残る。深田晃司は日常に潜む不穏と絶望、みなが隠し持っている理解しがたい人間の嫌な部分を描くのがほんとう…
>>続きを読むTAMA映画賞最優秀作品賞受賞作の一本という事で鑑賞。商業主義ではない、映画ファンが純粋に選ぶ映画賞です。
日常の静けさと突然の喪失を描く、かなり辛い物語だったが、つかみどころが難しい作品でもあっ…
「よこがお」、「淵に立つ」、「さようなら」が怖すぎたから気合いを入れて観た。
旧来の深田晃司作品と同様、重めテーマだったけれど、旧来のようなえげつなさは一切なかったと思う。
妙子の後悔の物語として捉…
みんな自己中心だけど、気を遣いあってる。人間なんて孤独だから、他人が何を考えて、裏でどんなことをして、どんな過去があったのかわからない。
そうやって、孤独に気を遣い合って、どんどんわからない方向に転…
ずっとイライラするくらい情けない夫。
そしてその両親にも。
昨日見た映画も夫が黙って蒸発し、今日も元夫が黙って蒸発してたという偶然。
元夫も2回も人生から逃げている超ダメ男。
途中からよーくわ…
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