軽々しい感想を述べることが憚られるようなズシリと重い映画だった。介護が必要な親を持つ家族の苦労と苦しみは、体験した者にしかわからない。この映画の台詞を借りれば、穴の中に落ち込んだ家族と安全な所に身を…
>>続きを読む良い映画でした。
死を求めてたのではなく、
命を諦めた。
って。
難しいね。
私は、安楽死合法化に賛成派。
何よりも、
自分で選択する権利はあるべきだと思う。
親を思うと
心が痛む年頃…
親が年老いて介護生活になると自分の時間もなくなるし仕事を休まなくてはならないことも多々ある。
でも、自分を育ててくれた親だし今度は自分がお世話する番だと思うから仕方ないこと。
が、子の成長が喜びで…
世の中には大きく分けて
3種類の問題があると思う。
1つ目は答えが明確な問題。
入試問題とかその知識でわかる世の中のこととか。
2つ目は人によって答えは違うけど、
どれかをとって残りは切り捨てて…
「ロストケア」製作委員会