死、それも不条理で唐突な死を受容することの困難さを突きつけられる
レオがレミの母親に「僕のせいだ」と吐露した時のしんどさも、それを聞いて車から「降りて」と咄嗟に言葉にしてしまったお母さんの気持ちも…
親友同士のレオとレミがクラスメイトにその親密さを揶揄われたことで関係性が次第にギクシャクし始めついに悲劇が起きる。思春期の残酷さと脆さ、その罪悪感と後悔の物語。どこか新美南吉の書いたお話を彷彿とさせ…
>>続きを読む終始、胸を締め付けられる様な感覚の映画だった。
あの年齢の頃の感情の機微がここまで細かく描ける事に驚き。
大人組の感情の振り幅も痛い程伝わってきたから、感情表現を映画に取り入れるのがとても上手いの…
欧米社会は同性同士が親しくしているとすぐにレッテルを貼ってくる。アジア圏では見過ごされるような親密さだが、キリスト教のせいなのか容赦ない。
自分がLGBTと自覚する前にそれをやられるので、精神的な苦…
このレビューはネタバレを含みます
辛いなぁ
大人の目線から見れば大したことじゃなくても、レミにとっては世界の終わりに等しいことだったんだろうな
喪失感と罪悪感を抱えながら日常をこなそうとするレオが痛々しいし、レミの父母に至っては姿…
うわぁーー
すんごい純粋で複雑で、なんとも言えない苦しい気持ちになる
思春期って不安定
この狭い世界が全てだから、、とか簡単に片付けられない
経験は違えど10代のやっかいだった自分の感情も思い返す…
Versus Production 2022